【カジュアル革靴25選】デザイン別おすすめブランドと選び方。【メンズ】

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30代になると私服でもしっかりした服装をしたくなるもの。そんな時にスニーカーだと決まらないことが多々あります。

だからといってビジネスで履いてる革靴を履いてみると……あまり似合わない。

じゃどうすればいいのか?

答えは簡単。

カジュアル向けの革靴を履けばいいのです。

実は革靴はどれも同じに見えて、ビジネス向きとカジュアル向きがあります。

そんなカジュアル革靴の選び方からおすすめモデルまで紹介していきます。

どんな革靴がカジュアルファッションに合うの?

カジュアル向きなのはボリューム感のあるフォルムです

注目するべき箇所は、つま先の形状とソールの厚みです。

ボリューム感のない革靴はビジネスシューズを連想させます。そのため、仕事着を流用しているイメージがついてしまいます。また、ビジネスシューズはスーツと合わせてこそ似合うので、カジュアルな服装に合わせると靴だけ浮いてしまいます。

対してボリュームのある革靴は、ビジネス要素が軽減され、カジュアルなスタイルに溶け込んでくれます。それでいて革靴のもつドレスライクな印象も持っています。

下記の二つの革靴を見比べてください。どちらがビジネスシューズで、どちらがカジュアルシューズでしょうか?

先ほどの説明を見ると一目瞭然ですね。

最初の写真がビジネスシューズ。

2枚目の写真がカジュアルシューズです。

ビジネスシューズは細くて長く。カジュアルシューズはぽってりとした印象があります。

スーツに合わせるのであれば、ビジネスシューズですが、これをジーンズに合わせてしまうと、ジーンズのルーズなシルエットと細身の革靴がアンバランスです。革靴が浮いてししまいます。

ジーンズにぽってりとしたボリュームのある革靴を合わせると、ジーンズのルーズさとマッチします。ジーンズにスニーカーが合うように、同タイプのフォルムのものを持ってくると統一感があり、マッチします。

どんな種類の革靴があるの?

革靴の種類は様々ですが、まず押さえておきたいのはプレーントゥ、ウイングチップ、Uチップ、ペニーローファーです

革靴はTPOに合わせて様々な種類があります。今回はカジュアルに合わせるため、4種類に絞りました。

プレーントゥ


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プレーントゥは装飾がないシンプルなデザイン

ウイングチップ

ウイングチップはつま先にウイングのような装飾が施されたものです

さらにメダリオン(穴飾り)なども施されていることが多いです。華やかな印象があるので、シンプルなスタイルのアクセントになります。

Uチップ

Uチップは甲の部分にモカ縫いと呼ばれるステッチがあるものです

ペニーローファー

ストラップの穴飾りにコイン(ペニー)を挟んでいたことからペニーローファーと呼ばれています

【カジュアル革靴】おすすめプレーントゥ

JALAN SRIWIJAYA:ジャランスリワヤ

プレーントゥ

コスパで選ぶならコレ

ジャランスリワヤはインドネシアのブランドです。

ハンドソーンウェルテッド製法という手間がかかる製法で作られていながら、価格は3万円〜といった革靴の中ではリーズナブルな値段です。コスパという点ではジャランスリワヤに勝るブランドはそうそうありません。

REDWING:レッドウイング

ポストマン&ミルワン

ミルワン
ポストマン

アメカジスタイルが好きなら、やっぱりレッドウィング

アメリカのブーツといえばレッドウイング。革靴やファッションに興味がなくても知っている人は多いと思います。

ブーツのイメージが強いレッドウイングですが、短靴も販売しています。その中でおすすめしたいのが2つあります。

それが…

ミルワンポストマンです。

写真で見ると同じように見えますが、少し違います。大きな違いはソールです。ポストマンは特徴的なソールをしており、フラットソールが採用されています。これにより歩きやすさが向上しています。スニーカーライクな感じで履くことができます。

対してミルワンは、レザーソールにハーフラバーが施されています。ポストマンに比べるとドレスライクな印象です。

使われている革も少し違います。ミルワンの方が光沢がある革です。

さらにラスト(木型)も違います。ミルワンは名前にある通り、ミリタリーラストが使われています。そのため、ぽってりとした印象があります。ポストマンの方がシュッとした感じはあります。

DANNER:ダナー

MANAWA:マナワ

ブーツライクな靴が好きなら、ダナーがおすすめ

マウンテンライトやダナーライトといったアウトドアで履くようなブーツが有名なダナー。ゴアテックスを初めてブーツに採用したブランドとしても有名です。

そんなブーツのイメージがあるダナーにも短靴はあります。今回紹介するのは、マナワです。

こちらはボリューム感のある革靴です。ドレスライクな短靴というよりは、ブーツライクな短靴となっています。

使われている革はクロムエクセルレザー。オイルが含まれているレザーで、ブーツに良く使われます。雨に強く、柔らかさがあるレザーなので足馴染みもいいです。

柔らかい分、キズがつきやすいというデメリットもありますが、お手入れするとキズが目立たなくなります。あまりキズを気にせず、キズを含めて経年変化を楽しむといいです。

また、踵部の外側にはダナーのロゴが入っています。さらにカジュアル感が増します。オンオフ兼用で考えている方には不向きですが、カジュアルオンリーで使いたい方にはカジュアルライクな革靴ですのでおすすめです。

Church’s:チャーチ

Shannon:シャノン

プレーントゥの名作。さらに雨の日にも履ける万能靴

チャーチはイギリスのノーザンプトンで誕生した歴史のあるブランドです。

そんなチャーチにはプレーントゥの名作と呼ばれるモデルが存在します。

それが、シャノンです。

こちらは見ての通り、シンプルなプレーントゥ。ドレスライクな革靴を多く展開しているチャーチですが、シャノンはボリューム感のあるフォルムです。

革にはブックバイダーカーフというカーフに樹脂加工したものが使われています。いわゆるガラスレザーと呼ばれるものですが、チャーチは通常のガラスレザーとは異なります。

上質なカーフに特殊加工を施しているため、ガラスレザー特有のひび割れたような履き皺にはなりにくいです。

ひび割れたような履き皺になるとチープ感が出てしまいますが、シャノンではそんなことにならないので上品に履けます。また、光沢もあるので、きれい目なコーデとの相性も抜群です。

また、雨にも強いため、雨の日にも履ける革靴をお探しの方におすすめです。ラストも比較的ゆったりしているので、多くの人の足形にあいやすいです。まずは試着からしてみてください。

10万円前後するので価格の面では買いにくにかもしれません。

Alden:オールデン

990/9901

コードバンの良さを思う存分堪能できるモデル

オールデンといえばコードバンです。コードバンとは、馬の臀部の革で、年々生産量が減っている希少素材です。光沢が強く、革のダイヤモンドとも言われています。

オールデンのプレーントゥコードバンの名作といえば、990です。ホーウィン社のバーガンディコードバンを使ったこのモデルは、美しい光沢と特徴的なうねるような皺になります。

ちなみに9901はブラックコードバンです。

値段は13万円前後とだいぶ値段は張りますが、一足は頑張って手に入れて欲しいです。

コードバンの上品な光沢に、アメリカらしいオールデンのいい意味でのラフさや無骨さが唯一無二の存在です。男の憧れとして存在し続けるブランドですので、無理をしてでも手に入れたい、手に入れたくなる、そんな魅力を持った靴です。

オールデンについてもっと知りたい方は下記をチェック

WHEEL ROBE:ウィールローブ

15075

アメリカ軍のサービスシューズを彷彿とさせるようなデザイン。

ウィールローブは日本のブランドでありながら、展開している革靴はアメリカナイズされたモデルが多いです。カジュアル向きなぽてっとしたフォルム。さらには日本人向けに作製されたラストで履き心地もいいです。

このモデルはクロムエクセルレザーを使っています。オイルが含まれたレザーでブーツによく使われる素材。柔らかさがあり、独特の光沢感があります。

さらには鳩目がついていたり、ウェルトのステッチが太めになっていたりとドレス過ぎない見た目です。

【カジュアル革靴】おすすめウイングチップ

Tricker’s:トリッカーズ

バートン

ウイングチップといえばこのモデル

現存するシューメーカーの中で最古のブランドと言われているのがトリッカーズです。イギリスのノーザンプトンで誕生し、ロイヤルワラントも授与している歴史あるブランドです。

そんなトリッカーズにはウイングチップの名作があります。それがバートンです。

ウイングチップといえばこれです。ウイングチップにメダリオンなどの装飾が施されたデザインです。実はメダリオンなどの穴飾りは、水捌けを良くするための穴で、実用的に使われていました。今では実用性はないものの装飾として存在しています。

装飾があることで華やかさがあるので、シンプルなスタイルに合わせるといいのではないでしょうか。

またトリッカーズの靴は堅牢であるため、長く履け、経年変化も楽しめます。数十年を共にする相棒として購入するのをおすすめします。

トリッカーズについてもっと知りたい方は下記をチェック

Alden:オールデン

975/9751

アメリカ靴を象徴するロングウイングチップ

オールデンはアメリカのブランドです。そしてアメリカ靴の特徴として、ウイングチップがロングウイングチップとなります。先ほどのトリッカーズと比べるとその違いは一目瞭然です。

つま先に施されたウイングがヒールまで一直線に伸びているのがロングウイングチップのデザインです。華やかさというよりは、どこか無骨さが漂います。チノパンやジーンズなどアメリカンライクなパンツと合わせるといいと思います。

JOSEPH CHEANEY:チーニー

エイボン

チーニーのカントリーコレクションに属するのがエイボン。

昔の上流階級の方たちがアウトドアを楽しむために履いたカントリーシューズ。

アウトドアテイストが入った無骨な仕様にメダリオンやウイングチップといった装飾が施されたデザイン。

エイボンはイギリス靴らしいショートウイング。穴飾りが大きめになっており存在感があります。

革はシボ革のグレインレザー。キズや雨にも強い素材。天候を気にせずガンガン履くことができます。ソールもコマンドソールというラバーソールなのもポイントです。

ハードに使っていきたい方におすすめです。

Heinrich Dinkelacker:ハインリッヒ・ディンケラッカー

RIO & BUDA

リオ
ブダ

コードバンに重厚感を与えた唯一無二のブランドが…

ディンケラッカー

これはデザインに惹かれたら買いの一足。

リオとブダはその代表格。

ちなみにリオとブダはラストの名前です。ここではウイングチップのリオとブダを紹介しています。

この2つのモデルは共にコードバン仕様。オールデンと同じくホーウィン社のコードバン。レアカラーと呼ばれる色も展開しています。

そしてデザインとして特徴的なのがソールとウェルト。

リオはトリプルソールでグッドイヤーウェルト製法。

ブダはダブルソールにノルヴェージャン製法。

クッション性が欲しいならトリプルソールのリオ。

編み込まれたウェルトのインパクトが欲しいならブダ。

このように選ぶのがいいかと思います。

しかしながら、どちらを選んでもディンケラッカーの持つ重厚感は健在です。

【カジュアル革靴】おすすめUチップ&Vチップ

Paraboot:パラブーツ

シャンボード&アヴィニョン

シャンボード
アヴィニョン

今やファッション雑誌でも取り上げられる回数が多いのがこちらのパラブーツです。

パラブーツといえばラバーソールです。革靴ブランドの中で唯一、自社でソールを製造しているブランドです。名前の由来にもラバーソールが関係しているため、ラバーソールには強いこだわりを感じます。

パラブーツでは2つの名作Uチップがあります。

それがシャンボードアヴィニョンです。

シャンボードはもはや説明不要なほど、革靴好きやファッション好きには定番なモデルです。甲に施されたU字のモカ縫いと厚みのあるラバーソールはボリューム感があります。足元を主役にできるほどの存在感があります。

アヴィニョンはフランス本国で人気のモデルです。シャンボードよりもドレスライクなフォルムをしています。オンオフ兼用で履けなくもないデザインです。甲のU字のモカ縫いと先端にステッチが入ったスプリットトゥというデザインです。ラバーソールも少し厚みが抑えられているので、シャンボードよりもドレスライクに履きたい方にはおすすめです。

また、パラブーツはノルヴェージャン製法という堅牢で防水性の高い製法で作られています。さらに革にはオイルが含まれたリスレザーが使われています。そのため、雨に強く、雨用の靴としてもおすすめです。

J.M.WESTON:ウエストン

ゴルフ

フランスの名門ブランドがこちらのウエストンです。

Uチップの名作といえば、このゴルフです。先ほどのシャンボードと似ていますが、ラストや製法、革などが異なるため、実物を見比べると結構違います。写真だとあまり違いを感じられませんが…

ウエストンの特徴は豊富なウィズ展開があることです。ウィズとは靴の幅のことを言います。これによって、自分にあった最適なフィッテングのものを選ぶことができます。特に他ブランドで幅のフィット感がイマイチに感じている人はウエストンを試す価値はあります。さらに、ウエストンはどんどん履き心地が良くなることでも有名です。最初はちょっときつめですが、履きこむことで自分だけのフィッテングを得られます。これが魅力でもあります。

ジーンズやジャケパンスタイルなど幅広く対応できるので使い勝手がいいモデルです。

ウエストンについて詳しく知りたいなら下記をチェック

Alden:オールデン

54331/54331

他にはない履き心地を求めるならこれしかない

オールデンではUチップではなくVチップと呼ばれる名作があります。

それが、54321です。

素材はコードバンで、ラストがモディファイドラストと呼ばれるものが使われています。これは矯正靴を作っていたオールデンならではのラストです。土踏まずが絞れておりアーチサポートがあります。これにより、土踏まずが支えられ正しい歩行を促します。歩行が安定すれば、その分疲労は軽減されます。慣れるまでは違和感がありますし、正しい歩行ができてなかった人は痛みが出るかもしれません。そこは少しデメリットでもあります。

ですが、モディファイドラストはオールデンを語る上でも欠かせないラストです。これを求めてオールデンを手に入れる人も多いので、是非とも試してみてください。

Sanders:サンダース

エプロンダービー

サンダースのエプロンダービー。

エプロンダービーとはUチップの違う言い方。イギリス靴なんかで言われたりします。

サンダースは英国国防省のオフィシャルサプライヤー。昔ながらのグッドイヤーウェルト製法にこだわりながらも生産環境は高度なコンピュータ制御による効率的な生産をしています。

大量生産ができることから、英国製にもかかわらず値段は抑え目。最初のイギリス靴としてもおすすめです。

そんなサンダースはミリタリーコレクションが人気です。キャップトゥやプレーントゥが人気ですが、今回推したいモデルはUチップ。

Uチップのデザインということでよりカジュアル使いしやすいモデル。スプリットトゥタイプなのでほどよいスマートさもあります。

アッパーはポリッシュドレザーでソールはラバーソール。雨にも強い仕様で天候気にせず履くことができます。

【カジュアル革靴】おすすめペニーローファー

G.H.Bass:ジーエイチバス

ローガン&ラーソン

ローガン
ラーソン

ローファーの元祖と言われているのがG.H.Bassのローファー。

あのマイケルジャクソンが履いていたとも言われています。2つの定番ペニーローファーがあります。

それがローガンとラーソンです。

違いは簡単で、甲にあるストラップの端のデザインが異なります。ラーソンがビーフロートと呼ばれる肉をしばったような形状をしています。ローガンは通常の仕様です。

Crockett & Jones:クロケットアンドジョーンズ

ハーバード

イギリスのブランドであるクロケットアンドジョーンズ。長くOEMをしていたことから、様々なラストがあることで知られています。日本人に改良も加えたラストも展開しているため、他ブランドよりも履きやすさに定評があります。


ここではボストンとハーバードの2つのモデルを紹介します。デザインとラストは同じですが、異なる点がライニングの有無です。

ボストンはライニングがあり、ハーバードはありません。

また、ハーバードはコードバンも展開しています。レアカラーであるウィスキーコードバンもあるので、コードバン好きには手に入れて欲しい一足です。

コードバンはライニングがついていると少し硬さがありますが、アンラインド仕様になることで、柔らかくなり、履き馴染みしやすいです。特にローファーは薄手の靴下や素足で履くと思うので、アンラインド仕様は嬉しいです。

Alden:オールデン

986

コードバンを使った究極のローファー

ローファーでもオールデンはおすすめです。

コードバンを使ったペニーローファーはとても人気があるモデルです。特にバンラストと呼ばれるローファー専用ラストを使ったモデルは、甲の部分にあるモカ縫いがハンドステッチとなっています。つまり、職人の手で縫われており、立体的なモカ縫いとなっています。

ジャケパンスタイルなら外しにもなり、カジュアルスタイルならキレイめに見せてくれる万能なローファーです。

J.M.WESTON:ウエストン

180シグネチャーローファー

ローファーでジャストフィットを求めるならこれしかない

ローファーを語る上で外せないのがウエストンの180シグネチャーローファーです。

ローファーは紐での調整ができないため、サイズ選びやフィッティングが難しいです。特に海外ブランドですと日本人の足型に合わないこともあるので、フィッティングで諦めている方も多いのではないでしょうか。

その点で、ウエストンは豊富なウィズを展開しているため、個々人にあうサイズを提供してくれます。足が細い人から幅広の人まで、ウィズが揃っているので、ローファーがなかなかフィットしていなくて諦めていた方には是非おすすめしたいです。

また、ウエストンはフランスのブランドということもあり、先ほど紹介したG.H.Bassやオールデンといったアメリカブランドのローファーとは少し雰囲気が違います。キレイ目に仕上がっているので、どんなスタイルでも1段階格上げしてくれるようなローファーです。

Paraboot:パラブーツ

ランス

パラブーツらしい厚めのラバーソールがついているのが魅力のランス。

ローファー特有の華奢な見た目ではなく、ボリューム感のあるどこかスニーカーライクなデザインです。

パラブーツの得意なノルヴェージャン製法にアッパーには雨にも強いリスレザー

仕様としてはシャンボードやアヴィニョンと同じです。

堅牢性・耐久性に優れているので、スニーカー感覚でガシガシ履いても問題ありません。

昨今の流行りであるワイドパンツと合わせてもボリューム負けしません。足元にボリュームを出しながら楽に履ける革靴をお探しの方におすすめです。

実際に革靴を履くとおしゃれになるの?

おしゃれになります

なぜなら、カジュアルな服装に革靴を合わせることで、ドレスとカジュアルのバランスが良くなり、おしゃれに見えるからです。

メンズファッションディレクターのMBさんは「ドレスとカジュアルのバランスは7:3」と語っています。

スーツはドレスアイテム。ビジネスシーンにおいてはかっこいいですが、普段着もスーツだと堅苦しいです。

カジュアルなTシャツ、ジーンズスタイルは若々しい感じやスポーティな感じがしますが、大人がすると子供っぽさが出ます。

このドレススタイルとカジュアルスタイルをうまくミックスさせると、おしゃれに見えるのです。

実際に見てみましょう。白Tシャツにジーンズとカジュアルな服装をしていますが、左はスニーカー、右は革靴を履いています。

比較すると、スニーカーを合わせるとスポーティーで若々しく見えます。少し悪くいうと子供っぽさがあります。

対して、革靴を合わせるとどうでしょうか。全体を見ながらも、足元に目線がいきます。そこに革靴があることで、ドレスの印象をもち、全体的な印象も変わります。どことなく大人っぽい印象を受けます。

体の先端というのは、視線が止まりやすく、目立ちやすい場所です。そこにポイントとなるアイテムを持ってくると全体の印象も変わってきます。

今回は、足元に革靴というドレスアイテムを持ってきたことで、全体の印象も革靴に引っ張られ、大人っぽい印象となりました。

このように足元だけでも変えると、全体の印象も大きく変わります。

先ほど紹介した革靴を参考におしゃれを目指してください。

おしゃれは足元からです。

まとめ

カジュアルな革靴は…

ボリュームがあるものを選びましょう。

デザインは…

  • プレーントゥ
  • ウイングチップ
  • Uチップ
  • コインローファー

この4種類の中から選ぶのをおすすめします。

おしゃれは足元からです。革靴を履くことで、今までのファッションとは違った雰囲気になるはずです。

皆さんも是非お試しください。

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