【革靴自慢】私のAldenコレクション。やっぱりAldenが好きなんだ。

はじめに

別冊2ndの「革靴自慢」ってご存知ですか?

この雑誌では様々な方の革靴が見れます。その革靴に対する思いやストーリーなどが書かれています。革靴好きなら読んで欲しい雑誌です。

革靴自慢を読んでいたら、やっぱ私も自慢したくなります。大した靴では無いかもしれませんが、皆さんにも私の靴を見ていただきたい。

そんな思いから、今回は革靴自慢「私のAldenコレクション」を紹介します。

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オールデンコレクション

革靴の中でも特に好きなのがAldenです。

なぜ好きなのか?

味わいがあるから

って感じですかね。

革靴っていうと、きちんとした靴というイメージがありますが、Aldenはそんなイメージを変えてくれました。どこか隙がある。味わいがある。道具のような感じがします。

だから好きなんです。

そして気づいたら7足も持っていました。

それぞれ紹介していきます。

Alden 63088:香港で買ったファーストオールデン

これが私のファーストオールデン。

香港のTasselsというAlden取扱店で購入しました。

購入時はすでに中国の広州在住でして、長期休暇のタイミングで香港を旅行しました。その当時は革靴に興味を持ち初め、パラブーツのシャンボードが欲しかったのですが、どこにも取扱店がなく。試着もできず。サイズもわからず。ネットでも買えず。と言った感じでした。

そんなこんなで、香港旅行でTasselsへ行き出会ったのがこの63088です。

デザインは見ての通りVチップ。そして素材はコードバンです。

当時はAldenの知識は乏しく…

Vチップ=モディファイドラスト

と思っていました。

しかし、後々調べていくと…

63088はTruflareラストであることがわかりました。これは日本へ一時帰国した際に、モディファイドラストと見比べて気づきました。

今となってはいい思い出です。

素材はコードバン。

コードバンを手に入れたのも初。革靴に興味を持ち初め、早い段階でコードバンを手に入れてしまいました。

初めてのコードバンということもあり、皺入れの儀もよくわからず、買った次の日に履き下ろしました。

その結果、左右で結構違う皺になっています。まぁこれはこれでありですね。

最初のAldenということで思い入れのある革靴です。これからも末長く履いていきます。

Alden 9753:初めて中古で買ったロングウイングチップ

中古になりますが2足目のオールデンが…

カーフのロングウイングチップです。

しかも、これもTassels別注品で初めて買ったAldenと同じショップのもの。そこにもなんだか縁を感じます。

アメリカ靴を象徴するようなロングウインチップは、この横からのデザインが実にかっこいい。

このトゥのウイングがサイドをスッと伸びていく感じが好きです。

そしてこちらはカーフということで…

こんな感じで結構大胆な履き皺が入ってます。

これはこれでいいヤレ感でいいんですよ。履き古した感じが、カジュアルな服装にマッチします。

特にジーンズとの相性は最高です。

でもこんな感じでミリタリーパンツと合わせても無骨な感じがいいですよね。

皆さんはどのパンツと合わせるのが好きですか?

Alden 909:初めての内羽根式セミブローグ

結構革靴は持っている方ですが、内羽根式はこれしか持っていないんです。

ということで初めてかつ唯一の内羽根式がこのセミブローグです。

これも中古で購入。安かった。Aldenなのに安かった。確か1万円台でした。

そしてセミブローグというのにも興味があって手に入れました。

Aldenの中では細身のラストのハンプトンラスト。細身だけど、履いても窮屈感はありません。むしろ快適。ちょうどいいフィット感です。

そしてノーズも短めな感じ。ドレスシューズだとつま先がシュッと細くなるのが多いですが、私はそれが苦手なのでこのくらいのショートノーズが好みです。丸っこい感じでクラシカルです。クラシカルであってるんですかね?

これもジーンズとの相性はいいです。革靴がいいのか、もしかしたらリゾルトのジーンズがいいのか。どっちかわかりませんが、とにかくいいです。

横から見たときの装飾もいいですよね。

あと内羽根式なのでスッキリしています。なんだか新鮮な横顔です。

本来はスーツに合わせるともっとかっこいいのかもしれませんが、仕事柄スーツを着る機会は少なく、ほとんどジーンズと合わせてます。

ドレスシューズだけどカジュアル使い。そんな靴がこれです。

Alden D7507F:アンラインドのコードバンシューズ

こちらも中古で購入。ぶっちゃけAldenはほとんど中古です。

ネットで購入し、届いてから気づいたことがあります。

それが…

アンラインドのコードバンだった。

アンラインドとはライニング(裏地)がないことを言います。そのため、非常に柔らかな履き心地となります。しかも、ソールはシングルのウォーターロックソール。オイルが含まれたソールでめちゃくちゃ柔らかい。

アンラインドとウォーターロックソールの組み合わせは、フニャンフニャンしてる感じです。

革靴で短距離走しろと言われたこれを選びますね。

それくらい足に吸い付いてくる感じです。

でも柔らかすぎて長時間歩くと他の靴に比べて疲れる感じがします。あまり長距離には向かない靴かなと思います。

デザインはパンチドキャップトゥ。

穴飾りのあるキャップトゥ(ストレートチップ)です。

この時、ストレートチップが欲しくてこれを選びました。

そして特徴的なのがラスト。

これはプラザラストと言います。

Aldenの中では珍しく、細身でかつスクエアトゥになっています。上から見るとつま先が角ばってる感じがわかると思います。ビスポークシューズなんかでよく見られますね。

おそらくAldenの中では1番ドレスなラストです。Aldenなのにシュッとしてスタイリッシュです(失礼ながら…)

ドレス寄りの靴だからスーツに合わせると思いきや、これももちろんジーンズと合わせます。

ドレスだろうがなんだろうが、私は革靴とジーンズの組み合わせが大好きです。ただそれだけです。

ジーンズ以外だとこんな感じですね。黒のチノパンに合わせるのが精一杯です。

でもこっちの方が心なしか似合ってる感じが…

いやそうでも…ない…いや…どうなんでしょうか。

Alden 53710F:これは何色なんだろうと思うミリタリーラストのプレーントゥ

これも中古。

Tomorrowland別注のモデルです。

ミリタリーラストを使ったプレーントゥで、色味がなんというか緑っぽい感じです。光の加減でブラウンにも見えたりと面白い色味です。

こちらはカーフモデルで非常に使い勝手がいい靴です。

そしてカーフの履き皺が大胆です。

どうですか、これ。この履き皺。

これがコードバンだったらいいモコ皺ですよね。でもこの感じが、Aldenっぽいというか、道具な感じがして好きなんです。ジーンズの経年変化との相性も良くて気に入っています。スーツと合わせると残念な感じがするかもしれません。

ジーンズ以外にも、こいつはチノパンとも良く合わせます。

このチノパンはアメリカ軍の1945年モデルのレプリカです。バズリクソンズというブランドから出ているものです。

軍モノのチノパンとミリタリーラストのAldenは無骨な感じで好きな組み合わせです。単純にかっこいい。

そして軍モノといえば…

こちらはイギリス軍のカーゴパンツとの合わせ。国は違いますが、やっぱり合いますね。

というか、プレーントゥは大体なんでも合います。万能すぎて、ついつい履いてしまいます。しかも、カーフなので多少天気が悪くても気にせず履きます。

使い勝手がいい、そんな靴です。

Alden 5344:アルパインカーフのモディファイドラスト

こちらはモディファイドラストのプレーントゥです。

モディファイドラスト欲しくて、中古で購入しました。

ユナイテッドアローズ別注のモデルです。

モディファイドラストはアーチサポートがあり独特な履き心地。なんですが、あまりそれを感じません。というか感じにくくなっています。おそらく、ビルケンシュトックに慣れたからかと思います。ビルケンシュトックを初めて履いて、次の日土踏まずが痛くなったのを覚えてます。

それに慣れるとモディファイドラストのアーチサポートもあまり感じなくなりましたね。初めてモディファイドラストを試着した時は、「なんだこれは?」と思ったのですが…

そしてこちらの素材は…

アルパインカーフ

細かい凹凸があるシボ革です。よーく見ると細かい凹凸が見えます。なんか上品ですよね。シボ革のためか、履き皺もそこまで目立ちません。

光を反射するような光沢感もいいですね。

例によって、これもジーンズとの相性がいいですね。

横から見ると結構スマートですよね。上から見ると若干歪な感じがしますが…

これはチノパンとの合わせ。この組み合わせはどうですかね?

個人的には同系色でまとまっていい感じだとは思うんですが。

コーディネートはよくわからない部分もあるので勉強中です。

Alden A9203:コードバンのペニーローファー

これは珍しく新品で購入したモノ。

中国の深圳にあるBROGUEというショップで購入しました。

Aldenでは定番のペニーローファーと思いきや、定番のバンラストを使ったモデルではなく、レイドンラストを使ったモデル。

バンラストに比べて細身でスタイリッシュな印象があります。

細すぎず太すぎず、絶妙なバランスでオンオフで活躍できそうなローファーです。まぁローファー自体がカジュアルな靴ですけど…

これは皺入れをしたので、結構いい感じの履き皺になりました。

モコっとしている感じがいいですよね。

ジーンズとの合わせはやっぱりいい。靴下はカバーソックスで足首を見せるのが爽快でいいですよね。夏場はこんな感じで履いてます。

ロングソックスと履くとこんな感じ。バーガンディコードバンに赤色のソックスを合わせてみました。

春秋はこんな感じで履きたいですね。でも靴下をどれにすればいいか迷っちゃいます。

こんな感じで太めのチノパンと合わせるのも気に入っています。

ローファーって華奢に見えるので太めのチノパンと合わせるのはどうかなと思ったのですが、割といい感じに会いました。レイドンラストは捨て寸があるのか、他のローファーに比べるとボリューム感がある気がします。

そして、実はすでに雨にやられてます。ガッツリ雨にやられてます。帰ってすぐにケアしたので、そこまで大事には至りませんでしたが…

これが雨にやられた後に履いた時の写真です。

まぁ問題なしって感じですね。

実はコードバンって雨でもいけるんじゃねって思ったりしてます。でも雨の日にわざわざコードバンを履く勇気はありませんけど…

おわりに

Aldenコレクションはいかがだったでしょうか?

ただただ書きたいことを書いただけです。

それぞれ個性的な靴で、どれを履こうか迷ってしまいます。他にも革靴はあるので、毎日、どれを履こうかなって感じです。

今回紹介した靴たちは、私のInstagramで他の写真がありますので、興味があったら見てください。そしてフォローも…

お願いします

ということで今回はこの辺で

次回もお楽しみに

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