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【革靴好きが選んだデニム4選】おすすめジーンズと着こなしポイント。

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どうも、革靴好きの

THE OLD RIVERです

革靴とデニムの組み合わせ。皆さんはどう思いますか?

カジュアルアイテムのデニムとドレスアイテムの革靴。一見アンマッチに見える組み合わせなのですが、実際合わせてみると…

相性がいいです

カジュアルすぎると子供っぽい。ドレスすぎると仕事着っぽい。それがちょうどミックスされ…うまく混ざって…

おしゃれに見えるのがデニムと革靴の組み合わせです。

ということで今回は革靴と相性のいいデニムブランドを紹介します。

題して「革靴好きが選んだデニムブランド」です。

RESOLUTE 710:リゾルト

足がきれいに見えるシルエットが魅力のジーンズです

リゾルトはヴィンテージライクなディティールを持ちながらも、シルエットは細身でモダンになっています。そのため、足がきれいに見えるシルエットが魅力的です。

また、レングスが豊富にあり、それぞれのレングスでパターンを変えています。これによってどんなサイズを選んでもシルエットがきれいです。裾上げしなくてもいいので、試着した時にイメージが固まるのもいいですね。

裾上げするとイメージが変わることもあるので…

ウエストをジャスト。レングスをノークッションでサイズを選ぶとリゾルトらしい美シルエットになります。

ヒップにもたつきがなくサイドや後ろから見てもきれいに見えるのが特徴的です。

さらに経年変化も魅力です。数回履いては洗濯を繰り返す穿き方でもミミのアタリがきれいに現れます。色は淡いブルーに色落ちしていきます。

こんな革靴と合わせたい

Uチップ

やはり王道はパラブーツのシャンボード

リゾルトはジーンズだけどきれいなシルエット。少しドレスライクな印象もあります。そこに革靴だけどぽってりとしたカジュアルライクなシャンボードを合わせることで、ドレスとカジュアルのバランスが良くなります。

内羽根セミブローグ

内羽根で細身のドレスシューズを合わせてもいいですね。よりきれい目なコーデにするのに最適です。

お持ちのドレスシューズを合わせてみてもいいかも

ビジネスで履いているようなドレスシューズを試してに合わせて見ても、リゾルトならうまくマッチしてくれると思います。是非お試しを。

orSlow107:オアスロウ

ヴィンテージライクなジーンズ

オアスロウのアイテムはヴィンテージを元に作られているので、縫製や素材、ディティールにこだわりがあります。

もちろんこのジーンズにもこだわりが。

特に素材がヴィンテージデニムのような風合いになっています。ざらつきや毛羽立ちがあり、ムラ感のある素材です。この素材を使いながらも107はモダンな細身のシルエットになっています。

オアスロウのサイズはインチではなく1、2、3(S、M、L)といったざっくりとしたサイズ展開になっています。そのため、ウエスト周りは若干ゆとりがあります。

楽に履くことができるので体型が崩れてきた方や体重が増減しやすい方でも大丈夫です。

私も太った時はオアスロウしか履けませんでした… リゾルトはキツキツで…

ウエストまわりはゆったりですが、裾に向かって細くなっているので穿いた時にきれいなシルエットになります。

そしてエイジングもいいんです。

メリハリある色落ちというわけではありませんが、淡いブルーに変化していきます。

フェードしていくって感じですかね

ムラ感もあるので、色落ちに表情があるような気がします。

こんな革靴と合わせたい

プレーントゥ

色が薄くなるとジーンズはさらにカジュアル感が増します。なので足元はドレスライクな革靴を合わせることで、グッときれい目に持っていきます。

ここではプレーントゥをチョイス。革靴の中でもビジネスシーンでよく履かれるためドレスのイメージが強いです。色も黒に近いダークトーンにするとよりドレス感が増します。

注意点として、ビジネスシューズをそのまま履くとビジネスシューズを流用している感じになってしまうので、トゥにボリュームのあるカジュアル目の革靴を選んだ方がいいです。

レザースニーカー

オアスロウは結構楽に穿けるジーンズ。なので足元も少し楽にいきたいところ。

しかし楽だからといって普通のスニーカーを履いてしますとちょっと子供っぽく見えます。

そこでレザースニーカーをチョイスしてみてはどうでしょうか。黒のレザースニーカーにすれば子供っぽくは見えません。

なんとなく…

大人の余裕感

があるように見えます。

夏場はロールアップして足首を見せると涼しげで爽やかな印象にもなります。是非お試しを。

FULLCOUNT 1108XX:フルカウント

フルカウントは履き心地にこだわったアメカジ要素が強めの王道ジーンズを作っているイメージです。

ジンバブエコットンの超長綿を使ったデニム生地は柔らかさがあり、穿き心地がいいです。私が所有しているのは15ozですが硬くて歩きにくいとは感じません。むしろ若干ストレッチ性があるような感覚もあります。

そして、1108はフルカウントの中でも太すぎず細すぎのシルエット。

フルカウントの中で1番売れているとかいないとか

レングスが長いので人によっては裾上げが必要です。裾上げ位置によっては私のように裾が広がったようになります。

ちょっとフレアした感じです。最初は「ちょっと…」と思っていましたが最近は「これアリだな」と思っています。

色は濃いめ。今回紹介しているジーンズの中では1番濃いです。新品だと手に色がつきます。白シャツなどを着る際は色移りに注意してください。

穿く頻度はあまり多くないのでそこまで色落ちしていませんが、おそらくリゾルトやオアスロウに比べるとメリハリのある色落ちになるのではないでしょうか。

こんな革靴と合わせたい

茶系の革靴

フルカウントは濃い色なので足元は茶系の靴で色のコントラストをつけるといいと思います。

色のコントラストで革靴を引き立ててくれます。ウイングチップなど装飾のある革靴を持ってくるとより革靴が主役になるようなコーデになります。

キャップトゥ

細身のキャップトゥを合わせてみました。

こちらも黒ではなくバーガンディにして色のコントラストをつけています。茶系の靴よりもコントラストははっきりしないので、どちらかというときれい目に見えます。少しカジュアル要素を入れるためロールアップして裏地を見せています。

ロールアップ幅はあまり広くしないというのもポイントです。広いとカジュアル要素が強すぎる感じがするので。

UNIQLO U:ユニクロユー

プチプラブランドの代表格ですがデニムにこだわりを持っているブランドです。デニム生地はカイハラデニム。これはハイブランドでも使われるような生地です。そんなデニム生地を使いながら価格はユニクロ価格。

最高です

そして、2020AWではユニクロユーからセルビッジデニムが発売されました。これがまたいいんです。

シルエットはストレート。これまで紹介したデニムの中では太めになりますが、太すぎない。

ぜつびょうなシルエットです

体のラインを拾わないような太さで裾に向かってストンと落ちているようなシルエット。太めなのに野暮ったさがないです。

この記事を書いている時はまだまだ穿きこみが足りないので、上の写真のような濃い色です。ですがセルビッジデニムということもあり、色落ちはヴィンテージデニムのような縦落ちになると予想されます。

また、新品時はノリが付いたままのリジット状態。シルエットとディティールも相まって非常に上品な印象を持ちます。きれい目なスタイルにうまくハマってくれます。そして革靴との相性もいいです。

こんな革靴と合わせたい

ローファー

リジット状態のジーンズは濃い色でさらにパリッとした質感。どことなくドレスの印象があります。

なので足元には革靴の中でもカジュアルなローファーをチョイスしました。ロールアップしてミミと足首もみせることでカジュアルさと爽快さもプラスしています。

夏場にいいですね

ウイングチップ

黒の革靴であえてドレスアップ。ですがウイングチップとロールアップをすることでドレスすぎない印象になります。

まだ色落ちをしていないリジットデニムはきれい目な感じで穿くのもいいですね。

デニムに革靴を合わせる時のポイント

デニムと革靴の相性が良いからといって、ただデニムと革靴を合わせても良いというわけではありません。

ここではデニムに革靴を合わせる時のポイントをお教えします。

丈の長さに気をつける

丈の長さはデニムに革靴を合わせる上で重要なポイントです。

丈の長さはノークッションにしましょう。

このように、革靴に裾がかからない長さにするとジーンズのもつ野暮ったさが少なくなります。また、夏場は足首を見せると爽やかな印象も与えることができます。

革靴と合わせてきれい目にジーンズを穿きたい方はノークッションがおすすめです。

ロールアップ幅に気をつける

多くの方がジーンズを穿く際にロールアップをすると思います。ロールアップの幅によっても印象が変わってくるので見ていきましょう。

まずはロールアップをする、しないでどう印象が変わるかを見ていきます。

どうでしょうか?

ちょっと印象が変わりませんか?

ロールアップをした方が少しカジュアルな印象を与えます。例えばトップスにジャケットなどかっちりしたアイテムを着ているのであれば、足元はロールアップしてカジュアルダウンさせることができます。

好みもありますが、ロールアップの有無でカジュアルとドレスのバランスを整えることができます。

次はロールアップ幅に関してです。

個人的におすすめなのがロールアップ幅を狭くすることです。

ロールアップ幅を狭くしてみると…

ロールアップ幅が狭いときれい目な印象をあまり崩しません。野暮ったさもないのでスッキリとした印象です。

特に細身のジーンズはきれい目な印象を持っているので、ロールアップ幅を狭くした方がいいです。足首をチラ見せしたり、少しデザインの入った靴下を見せるのもおしゃれです。

ロールアップ幅を広くしてみると…

ロールアップ幅が広いと野暮ったさが出てアメカジ感があります。足元にボリュームを出したい時やカジュアルダウンしたい時に効果的です。

ロールアップで裾にボリュームが出るので、革靴もボリューム感のあるものを合わせるとマッチします。

また、アメカジに寄せて幅広ロールアップで革靴にクッションさせるのもいいですね。

この辺は好みですね。

ジーンズの色味で革靴を選ぶ

ジーンズは履いていくと色落ちしていきます。基本的には色が薄くなり明るいブルーになります。

色の印象は暗い方がドレス感があり、薄い方がカジュアル感があります。そのため、ジーンズの色味でも与える印象が変わってきます。

濃いデニムには…

濃いデニムはドレスの印象があるので、革靴の色を茶系にすると程よくカジュアルな印象を与えることができるのでバランスがいいです。コントラストで革靴も目立つのでお気に入りの革靴を持ってくるといいのではないでしょうか。

また、濃いジーンズに革靴も濃い色を持ってくると色味が繋がってい脚長効果が得られます。ロールアップをせずに同系色で色みをつなげるのもポイントです。

ドレスすぎるなと思ったら、革靴は少しデザインの入ったものやボリュームのあるものを持ってくるとバランスが取れます。

薄いデニムには…

薄い色味はカジュアル感が強いので、革靴は黒色にし足元を引き締めます。

これだけでグッと大人っぽい印象となります。

また、薄いジーンズは季節的に夏に穿くことが多いので、足元にローファーを持ってきた軽やかな印象にするのもいいです。

ローファーも濃い目の色にすると大人っぽい印象になります。

まとめ

革靴好きが選んだデニムはいかがだったでしょうか。

足がきれいに見えるシルエットのデニムにすると革靴との相性はいいです。

特にリゾルトはレングスによってパターンが変わっているので、どのサイズを選んでもきれいなシルエットになります。

革靴に合わせる最初のジーンズとしておすすめです。

そして革靴との相性を良くするためのポイントも大切です。

  • 丈の長さ
  • ロールアップの幅
  • デニムの色味

これらに気をつければ、失敗は少なくなります。

まずはポイントを押さえてコーデを組み、そこから流行や好みを反映してアレンジしていくといいでしょう。

私も最近は太めのジーンズに革靴を合わせたりとアレンジをしています。

そしてデニムに合う革靴は別の記事があるのでそちらをご覧ください。

ということで、今回はこの辺で

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