【革靴紹介】FEIT Review:見た目はスニーカー。作りは本格的な革靴。その名もFEIT。

はじめに

こちらの靴との出合いはこちらを参照。

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#FEITの話 この靴に出会ったのは、中国の深セン。香港の隣にある街。香港から深センは入国審査が必須。深センは発展著しい中国の中でも特に急成長してる街。中国のトップ5には入る街。たぶん。 . 有名なのは、某ユーチューバーも紹介している偽物ブランドとドローンなどの中華系電化製品。 . 欲しくは無いが、見てるだけでも楽しい感じ。そもそも、買っても日本に持って帰れない可能性があるし。 . ショッピングも結構充実。地下鉄直結のショッピングモールもあり便利。そこで見つけたのがFEIT。 . オシャレ系雑貨屋さんみたいなところに革靴があり、見たことが無い。これは何だと聞いてみたら、台湾の職人がハンドメイドで作ってる靴とのこと。へぇ〜と思い、とりあえず試着。いいね。おしゃれ。そんな印象。しかし高い。約6万円。失礼ながら、これ買うなら香港で革靴買うわと思い買わずに帰宅。 . だが、気になる。ググる。そしたら。 . えっ作った職人の名前がわかるの。 . えっ機械を一切使わないの。 . えっベジタブルタンニン鞣しの革なの。 . えっセミコードバンのモデルもあるの。 . といろいろわかってしまい、こうなったら欲しくなる。得意のネットサーフィンを駆使して探したら、見つけてしまったこの靴を。夏場に数回使用で美品。サイズは試着した時にちょうど良かったやつ。定価の3分の1以下。 . はい、ポチりました。 . この靴はハーフサイズがない代わりに、コルクとレザーのインソールが入っており、それでサイズ調整可能。 . デザインがおしゃれだし、ハンドメイドだし、革にもこだわってる。そんな靴。 . あと、FEITのブーツめっちゃかっこいい。 #feit #feitshoes #thegigi #sneakers #shoestagram #shoegazing #leathersneakers #スニーカー #スニーカーコーデ #スニーカー倶楽部 #革靴 #革靴倶楽部 #足元倶楽部 #今日の靴 #今日の足元 #今日のスニーカー #革靴の話

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基本情報

ブランドFEIT (ファイト)
モデルHAND SEWN LOW 
素材ベジタブルタンニンレザー

シンプルなデザインのレザースニーカー。一切機械を使用せずハンドメイドで一点一点作ると言うこだわりがあるブランドです。

そのため生産数も少ないようです。全ての靴に下記のカードが付属します。生産数と製作者のサイン入りです。

私のは18/228で左文致さんによって作られました。名前を見てわかると思いますが、中国人の名前です。正確には台湾人です。

台湾の革靴作製技術は日本から伝わったようです。

環境へも配慮して革靴作りをしているようで、素材にはベジタブルタンニンレザーが使われています。蒸れにくく汗や臭気を残さず通気性がいいのが特徴です。スニーカーですが、革ですので経年変化を楽しめます。

ベジタブルタンニンレザーとは

ベジタブルタンニンなめし(植物タンニンなめしともいう)は、天然植物(草や木の汁など)から抽出したタンニン(渋)を使って皮をなめす方法。イタリアのベジタブルタンニンなめしは、水質や土壌の違いから、日本では出せない色合いが魅力です。

Amicamakoより抜粋
FEITとは

『FEIT』はTULL&JOSH兄弟がオーストラリアとNYを拠点とし、環境への影響を最小限にした最高のシューズを作りたいという情熱からスタートしたシューズブランド。FEITのシューズを制作する工程では、 一切機械を使用せず完全なるハンドメイドで一点一点が 職人の手作業によって丁寧に作られています。 アッパーは一枚革で製作され、グッドイヤーウェルテッド製法で仕立てられています。 一枚革の吸い付くような履き心地は足馴染みも良く、足の負担を感じさせません。

STOCK NYCより抜粋

写真で見るFEIT

Front

一枚革をアッパーに使用し、つなぎ目のないシンプルなデザインです。マットガードのようなところも、シンプルなデザインながら存在感があります。

真っ黒ですので、色々な服にも合わせやすいです。さらに革ですので、きれい目なコーデにもバッチリハマると思います。

Side

一枚革ですので、つなぎ目はありません。ソールの茶色が少し見えて、いい感じのアクセントになっていると思います。個人的にすごく好きです。

くるぶし部分もしっかり下がっているため、当たる心配はないです。カバーソックスを履いても、くるぶしには全く違和感がありません。

ベジタブルタンニンレザーは蒸れにくく通気性も良いため、素足で履いても良さそうです。

私はしませんが…

Back

ヒールには縫い合わせの縫い目があります。手の込んだ縫い目に見えます。

Outsole

本来はレザーソールですが、ラバーを貼っています。中古での購入のため、全オーナーが貼ったようです。

こちらの靴はグッドイヤーウェルテッド製法で作られています。ソールの修理・交換も可能です。

グッドイヤーウェルテッド製法とは

19世紀後半にアメリカのチャールズ・グッドイヤー・ジュニアにより確立された伝統的靴製法。

中底に貼りつけられたテープ状のリブと呼ばれる部分に甲革(アッパー)、裏革(インナー)、ウェルトを機械により縫いつける。 甲革とソールが直接縫いつけられていないため、ソールが磨り減った場合、靴底全体を取り替えて長い期間履けるので、コストパフォーマンスが高い製法といえる。

グッドイヤー・ウェルテッド製法

※UNION ROYAL HPより抜粋

履き皺

こんな感じで皺が入ります。キメの細かい皺のように感じます。

Insoles

こちらの靴は、ハーフサイズの展開がありません。そのため、サイズはインソールで調整します。付属するのはこちらの2種類。コルクと革のインソールです。私はインソールを入れずにジャストサイズですので使っていません。しかし、革靴は履いていくとアッパーの革が伸びたり、インソールが沈み込みサイズが大きくなることがあります。その際にもこちらのインソールで調整できます。

サイズが合えば他の革靴にも使えそうです。革のインソールですので、靴を脱いだ時の見栄えもいいです。

エイジングサンプル

あまりエイジングしてませんが…

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おわりに

FEITの靴はいかがだったでしょうか。

レザースニーカーをお探しの方におすすめです。素材、製法などにこだわっているため長く愛用できます。シンプルなデザインですのでどんな服装とも合いやすいです。

ファッション雑誌やネットなどでもあまり情報がないため、他の人たちとかぶりにくいです。

FEITはここで買える

中国在住者向け

私が購入したのは、中国のフリマアプリからです。こちらで紹介しています。

購入はネットですが、中国の深センに取扱店があります。私はそこで初めて出合いました。

高級デパートの一角にあるお店です。

drivepro

なんとこちらのお店、FEITの他にポータクラシックも取扱っているんです。私にとっては中国でポータクラシックが見れただけで感動ものです。

深センの場所

深圳市は香港新界と接し、経済特区に指定されている。北京市上海市広州市と共に、中国本土の4大都市と称される「北上広深」の一つであり、「一線都市」に分類されている[2]。中国屈指の世界都市であり、金融センターとしても重要な機能を果たしている。2010年の近郊を含む都市的地域の人口は1,447万人であり、世界第15位である[3]。アメリカのシンクタンク2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、世界80位の都市と評価された[4]。中国本土では北京市上海市広州市に次ぐ4位である。

Wikipediaより

FEIT取扱店(日本)

日本に取扱店がありますのでご紹介します。

実際に行ったことのないお店ですので店舗名と住所の紹介です。

VELVET

住所:大阪市西区京町堀1丁目10-2

吾亦紅

住所:東京都渋谷区神南1-18-2フレーム神南坂1F

STOCK

住所:石川県小松市古河町127-1 & 石川県金沢市里見町30番地

ネットで買う

取扱店も少ないですので、ネット購入が無難かと思います。上記の取扱店はオンラインストアもありますので、そちらから購入できます。

楽天で検索するとこちらがあります。

気になるお値段ですが…

69,800円

スニーカーとしては高額です。

しかし、随所に見られるこだわりを考えると、この値段になるのもうなずけます。

少量生産のハンドメイドなので、在庫がない場合もあります。

また、シーズンによって、素材違いが新しく販売されています。また、ソールの種類が変わってたりします。新製品はFEITのHPをご確認ください。

では、今回はこの辺で

次回もお楽しみに
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