UNIQLO x Theory 最速実物レビュー | フルラインナップを見た感想

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THE OLD RIVER

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ユニクロのコラボが熱い。

UNIQLO Uや+Jなどなどいろんなデザイナーとコラボをしています。

今回はTheoryとのコラボに注目してみましょう。

2021年3月19日に第1弾が販売され、フルコレクションは5月14日販売となっています。(日本では)

しかしながら、なぜか私の住む中国では販売1週間前の5月8日にすでに販売されていました。

ということで、ユニクロの店舗で実物を見てきたので簡単にレビューしていきます。

この記事でわかること

UNIQLO x Theoryのラインナップ

今回紹介するのはメンズのアイテムです。

では見てましょう。

これがフルラインナップです。

本来はジャケットがあるのですが、5/8現在では販売ページにありませんでした。

入荷待ちってことでしょうか

一応全部見てきたので簡単にレビューしていきます。

Theoryコラボのレビュー

まず全体を見てきたフルラインナップを見た感想としては…

特に欲しいものはありませんでした

これが正直な感想です。

先行で発売されていたジャケットとパンツのセットアップは良いなと思って期待していたのですが、フルラインナップで追加された主にトップスのシャツを見て、微妙な感じでした。

なので、Theoryコラボで購入するなら…

ジャケットとパンツのセットアップがおすすめです。

とこれだけでとレビューとして物足りないので、シャツ類を簡単にレビューしていきます。

パンツについては下記で感動イージーパンツをレビューしています。

エアリズムスリムフィットフルオープンポロシャツ

こちらはフルオープンのポロシャツです。

商品名の通り、スリムフィットになっています。

トレンドのリラックスフィットではないため、どちらかというとビジネス向きといった印象です。

フルオープンタイプのポロシャツということで、見た目は半袖シャツって感じですね。

素材感がポロシャツとようになっています。

素材はエアリズム

エアリズムというとUNIQLOでも人気のある素材。

インナーやUNIQLO UのTシャツで有名ですね。

表地はいわゆるポロシャツに代表されるカノコ素材のような質感。

そして裏面が接触冷感のあるエアリズム素材になっています。

UのエアリズムオーバーサイズTシャツとは違った質感になっているので、その点はご注意を。

クールビズで着るのなら良いかもしれませんが、私服で着るのはちょっとおじさん臭くなりそうです。

カジュアル向きではないというのが私の感想です

エアリズムスリムフィットポロシャツ

こちらはポロシャツです。

ボタンが見えないように比翼仕立てになっています。

これは+Jでも同じディテールがありました。

しかし、+Jのポロシャツとは素材感が違います。

Theoryのポロシャツはエアリズム素材が使われています。ですが、先程のフルオープンタイプのものとは表面生地に違いがあります。

このポロシャツは表面がツルッとした質感になっています。

滑らかな質感に触り心地はいいです。

そして襟・比翼の部分とボディーの部分で素材感が違います。

襟・比翼部分はちょっと硬くなっており、ポリエステルっぽい質感。色も微妙に違うため素材の違いがわかります。

スタイリッシュに見えると言えば見えるディテールです。

裏面はエアリズムの肌あたりのいい質感になっています。

こちらもビジネス用途で使いやすいかと思います。

しかし、個人的には+Jの方が良いかなと思いました。+Jのポロシャツの方がオンオフ兼用で使いやすいからです。

Theoryのものはビジネス臭が強いかなといった印象です

エアリズムカノコ スリムフィットTシャツ

続いてTシャツ。

これはエアリズムを使ったTシャツです。

エアリズムのTシャツというと爆発的に人気なUのエアリズムオーバーサイズTシャツを思い浮かべます。

しかしエアリズムを使っているものの表面の質感は全く違います。なのでオンラインで買われる方はUとTheoryのTシャツは質感が全く違うことを考慮してください。

Theoryのものは商品名にもあるとおりカノコです。

先程のフルオープンポロシャツと同様の素材感で、近くで見ると織目が見えるようになっています。

UのTシャツはツルッとしているのに対してTheoryはザラッとした質感って感じですね。

ネックのバインダーもしっかりした感じ。ヨレは少ないかなと思います。

個人的には…

う〜ん

って感じですね。

1枚で着るならUのTシャツの方が使いやすいですし、インナーとして使うなら+JのスーピマコットンTシャツの方が品があります。

ビジネスで使うなら先程のポロシャツの方が良いです。

なのでTheoryのTシャツはどっちつかずって印象ですね。

素材感もスポーツウェアの感じもするため、使い道としてはジムに行く時くらいの使い方ですかね。

ジムに行くときに来て、そのままトレーニングをする方には良いのかもしれません。

ドライEXカノコハーフジップ ポロシャツ

ブルゾンをハーフジップのTシャツにして、素材感をポロシャツにしたようなアイテムです。

正直…

う〜ん

って感じですね。

特に魅力を感じませんね。

個人的にはビジネスでも私服でも着ることはないと思うデザインです。

しかし、着るなら登山とかに良さそうです。

素材は速乾性で通気性のあるドライEX

首元もハーフジップで下げることができるので、暑い時は風通しをよくするこができます。

機能性は十分です。

なんかモンベルあたりでこんなTシャツが出ていそうな感じです。

スポーツやアウトドア用途でデザインが気に入ったら買いって感じですかね

まとめ

今回はTheoryコラボのシャツ類を簡単にレビューしました。

あくまで個人的な印象としては…

微妙

特に欲しいものはありませんでした。

ビジネス用途として、ポロシャツを買うのはありだと思いますが、+Jでポロシャツを買った私としては特に必要ないかなと思います。

もし暑がりの方で機能性の良いポロシャツをお探しの方がいれば、勧めることはできます。

しかし、私服でポロシャツを探している方には私は勧めることはできませんね。

といった感じで若干辛口なレビューになった気もします。

気になる方は店頭で見てみてください。

ということで今回はこの辺で。

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