デザイン・機能・価格良し‼︎Nothing ear(1)ブラックモデルをレビュー【完全ワイヤレスイヤホン】

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THE OLD RIVER

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  • デザイン性のあるイヤホンが欲しい
  • 完全ワイヤレスイヤホンが欲しい
  • ノイズキャンセルがついたイヤホンが欲しい

皆さんはイヤホンを選ぶ際に何を基準に選びますか?

音質?デザイン?機能?価格?etc…

私はデザイン性を重視します

理由は単純。

持っていてテンションが上がり、所有欲を満たしてくれるからです。

しかしながら、デザインに特化しすぎて機能が微妙だったり、価格が高くなるとちょっと…と思うところはあります。

つまり、デザイン性が良く、機能性も良く、それでいて価格が買いやすければ良いというわけです。

そんなイヤホンがあるんでしょうか?

あるんです。

それが今回紹介する…

Nothing ear(1) (ブラックモデル)です。

超クールなスケルトンデザインで、ノイズキャンセリングがついて、価格は1万円台。

これぞ私が求めていたイヤホン。

この記事ではNothing ear(1)について解説していきます。

この記事でわかること

Nothing ear(1)について

こちらがNothing ear(1)のブラックモデルです。

カラーは2種類でブラックとホワイトがあります。

ホワイトモデルはすでに2021年9月に発売されていました。

そこから4ヶ月が経ち2021年12月に販売されたのがブラックモデルです。

ホワイトとブラックはカラーが違うだけで、デザインや機能性は同じになります。

この辺は好みで選ぶと良いと思います。

私はイヤホンはブラックベースのカラーが好きなのでブラックを選びました。

価格は…

12,650円

結構安いです

1万円台の完全ワイヤレスイヤホンといったことも頭に入れつつ、次からのレビューなどを見ていってください。

では、デザインを詳しく見ていきましょう。

【デザイン】スケルトンデザインが超クール

もはやこのデザインが購入の決め手。

最高にクールなデザインです。

まずはケースから見ていきます。

ケースデザイン

ケースはこんな感じのスケルトンケース。

ブラックモデルはスモークがかかったようになっており、男性が好きそうな色合い。

形状は正方形型で上部は窪みがあります。この窪みはイヤホンを収納した際にイヤホンを押さえる役割があるようです。

また、ケースは少しツルッとした素材感なので、窪みが引っかかりとなり持ちやすくなっている感じもあります。

ケースには充電残留を示すLEDがあります。(緑色に光っている部分)

イヤホンは磁力によって、吸い付くように収納できます。

ケースサイドにはUSB typeCポートとBluetooth接続用のボタンがついています。

また、こちらのケースはワイヤレス充電に対応しています。

サイズは少し大きめ。正方形デザインにもなっており、ちょっと持ち運びの利便性は微妙に感じるかもしれません。

イヤホンデザイン

これがイヤホンです。

めちゃくちゃかっこいい

全体的なデザインはアップルのAirpods proに似ています。(ほぼ同じです)

イヤホンの装着部分から棒が伸びるようなデザイン。

初めてAirPodsを見たときは微妙に感じていたデザインですが、これだけ普及しているイヤホンを日常的に見ていると印象も変わり、かっこいいなと思えてきた今日この頃です。

そして、この棒状の部分が超クールです。

何とスケルトン

これです。これ。

これが購入の決め手となったデザイン性。

なんとスケルトンになっているんです。

内部の基盤が見えて、すごくカッコいい。

30代くらいの方なら、子どもの時に遊んだゲーム機にスケルトンデザインがなかったでしょうか。

それを思い出し、そして現代に蘇ったスケルトンデザインは近未来感を感じさせます。

もはやデザインに惹かれた方は絶対買いのイヤホンです

そして、左右には白と赤の点があります。これはプリントされているので光るわけではありません。左右を間違えないようにするためになっています。

ケース側にも赤点があるので、ケースに入れる際にも左右を間違えにくくなるようになっています。

付け心地

サイズや重量はカタログスペックを参照します。

こんな感じです。

実際につけてみると…

付け心地が良い。

AirPods Proを使っている方ですと同等の装着感といった感じ。

軽さのある装着感でカナル型特有の圧迫感もほとんど感じません。長時間つけていてもストレスを感じにくくなっています。

私が以前使っていたJabraは、結構つけている感覚が強かったです。がっちりとホールドしており、密閉性がよく、外の音を遮断してくれる反面、長時間つけていると蒸れてきたり、疲れてきたりします。

ホールド感を重視する方ですと、Nothing ear(1)は向かないと思いますが、軽い装着感を求めている方ならNothing ear(1)はおすすめです。

【機能性】ノイズキャンセリングがついてます

デザインは最高。

では、機能性は?

必要十分な機能がついています。

  • アクティブノイズキャンセリング
  • 外音取り込み
  • イヤホンから音量や再生停止などの操作可能
  • Bluetooth v5.2(2021/12現在で最新)
  • IPX4防水保護構造(生活防水)

こんな感じになっています。

アクティブノイズキャンセリング

やはり電車に乗っている時などはノイズキャンセリングが欲しいところ。

Nothing ear(1)には2段階調整できるノイズキャンセリングがついています。

実際に使ってみるとノイズキャンセリングが入ることで、周りの騒音が軽減されます。

しかし、そこまで強すぎないノイキャン性能って感じです。特に紙が擦れるような音っていうのは、結構聞こえる感じがあります。騒音を遮断するというよりは、騒音を静かにさせる感じです。ノイキャンによる圧迫感が少ないので、長時間つけていてもストレスを感じさせない感じがあります。

ちなみに、私が以前使っていたJabraのイヤホンの方が騒音を遮断するノイズキャンセリング性能は上な感じです。

とはいっても1万円台という価格を考えると価格相応(それ以上?)のノイキャン性能があります。個人的には十分なノイキャン性能です。

ノイキャン性能を重視する方からすると物足りなさがあります。

ですが、今までオープンイヤー型のイヤホンを使っていた方からすると違和感が少なく、つけやすさを感じさせるはずです。

外音取り込み機能

最近のイヤホンは外音取り込み機能も注目されています。

名前の通り、外の音を聞こえるようにする機能です。ノイズキャンセリングの逆って感じです。

例えば、お店でお金を払う際など、イヤホンを外さずに相手の声を聞きたい場合に重宝する機能です。

こちらも使ってみると…

結構良い感じです。

変にマイク音のような感じもなく、割りと自然に相手の声が聞こえます。

イヤホンを常につけながら、相手と会話する機会がある方におすすめです。

イヤホンから音量や再生停止などの操作可能

イヤホン本体から…

  • 音量の上げ下げ
  • 再生停止
  • 曲送り
  • ノイキャン、外音取り込み、オフの切り替え

といった操作をすることができます。

こちらの棒の部分をタッチすることで、操作します。

アプリ側で設定も少しできます。

デフォルト状態ですと…

音量の上げ下げ

棒の部分を上下になぞることで音量調整ができる(上になぞると音量がUP、下になぞると音量がdown)

再生停止

ダブルタップで音楽の再生停止

曲送り

トリプルタップで曲送り(アプリ側で次の曲、前の曲を選択することが可能)

ノイキャン、外音取り込み、オフの切り替え

長押しで機能の切り替えられます(ノイキャン→外音取り込み→オフの順で変わる)

こんな感じになります。ソフトウェアアップデートで変わる可能性もありますが、現状はこんな感じになっています。

その他機能

その他でいうと、最新のBluetoothと生活防水のIPX4となっています。

この点は特筆すべき点でもないので割愛します。

それ以外で、アプリ側で操作できる機能があります。

  • 装着検知
  • 遅延設定
  • イヤホンを探す
  • ファームウェアの更新

このような機能があります。

装着検知

装着検知は、イヤホンをつけた際に音楽が再生され、外すと停止する機能です。

これはアプリ側からオン・オフの切り替えが出来ます。

遅延設定

完全ワイヤレスイヤホンは有線イヤホンよりも音の遅延が発生しやすいです。

ゲームや映画などを観る際に、音や声が遅れて聞こえることがあります。それを軽減してくれるのが遅延設定です。

低遅延にすることで、ゲームをする際などの音の遅延を軽減してくれます。しかし、接続が不安定になることもあるようです。

ゲームを主にする方は使ってみると良いかと思います。

イヤホンを探す

これは面白い機能。

イヤホンがケースに収納されていない状態で、イヤホン本体がどこにあるかわからない時に使える機能です。

アプリ側からイヤホンを探すをタップすると、イヤホン本体から「プー」とアラーム音が鳴ります。

それによってイヤホンの場所を特定することができます。マップで探すわけではありませんが、家の中で、どこに置いたか忘れた場合などに役立つ機能です。

使うかどうかはあなた次第です。

ファームウェアの更新

Nothing ear(1)はユーザーの声を反映しソフトウェアのアップデートをしてくれます。

私も購入後に一度のアップデートがありました。(何が変わったかはよくわかりませんが…)

定期的にアップデートされると思いますので、たまにはアプリを開いて更新情報を確認することをおすすめいたします。

音質について

音質に関しては…

私はあまり重視していないので…

Nothing ear(1)の音質に満足しています

日頃から音楽を聴き込むこともしていません。音楽はどちらかといえばBGM感覚で聴くことが多いです。

そんな私からするとNothing ear(1)で十分な音質です。

音質レビューに関しては、詳しいレビューができないです。すいません。

Nothing ear(1)の悪い点

ここまではNothing ear(1)の良いところを中心に見てきましたが、悪い点はあるのでしょうか?

悪い点に関しては…

特にないです。

1万円台の完全ワイヤレスイヤホンということを考えると…

不満点がないです。

とはいっても使っていると少し気になった部分があったので、それをシェアします。

それがペアリングです。

イヤホンを2台以上の端末で使いたい方は、このペアリングの接続性がちょっと気になるかと思います。

例えば、iPhoneとノートパソコンの2台でイヤホンを使いたい場合。iPhoneからノートパソコンへ接続の切り替えがそこまでスムーズではありません。

一旦、Bluetooth接続をし直す必要があります。頻繁に切り替えたい方ですと、ちょっと面倒に感じます。

AirPodsでは自動で切り替わるので、AirPodsを使っている方からすると接続性でストレスを感じます。

とはいっても、基本的に1台の端末に接続してイヤホンを使う方からすると、そこまでデメリットにも感じない部分ですし、気づかない部分でもあります。

また、1万円前後の完全ワイヤレスイヤホンならNothing ear(1)よりも接続切り替えが面倒なものやスムーズに切り替え出来なものもあるので、この点は価格相応といった感じです。

まとめ

Nothing ear(1)の完全ワイヤレスイヤホンはいかがだったでしょうか。

個人的にはデザインがツボ。

このスケルトンボディーはオリジナリティを感じ唯一無にも存在感を示しています。

そして機能性も十分。ノイキャンや外音取り込みなど一般ユーザーから必要十分な機能性を有しています。

それでいて価格が…

12,650円

正直安い

AirPods Pro の半額以下。

デザイン的には2万円以上取られても不思議ではありません。それが1万円ちょっとなら、デザインが気に入った方は買いのイヤホンです。

音質にこだわる方ですと音質面で微妙に感じる方もいるかと思いますが、音楽はBGM感覚で聴き、YouTubeを観る時にイヤホンを使う方からすると十分な音質です。

ですので、音質をあまり気にせず、ファッション感覚でイヤホンをつけたい方におすすめです。

しかし、このイヤホン結構人気が高いようです。

在庫が無くなって買えなくなる可能性もあるので、気になる方は早めにチェックしてください。

ということで今回はこの辺で。

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