MOFTのノートPCケース兼スタンド | 貼り付けないタイプのスタンド

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THE OLD RIVER

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  • ノートパソコンのスタンドが欲しい
  • 貼り付けないタイプが欲しい
  • ケースとしても使いたい

皆さんはノートパソコンのスタンドを使っていますか?

私は使い始めました。

スタンドを使うことで…

  • 目線が下がらない
  • タイピングがしやすい
  • 排熱効率が良くなる

といったメリットがあります。

ではどんなスタンドがおすすめ?

といわれたら、おすすめなのは…

MOFTのスタンドです。

なんとノートパソコンのケースにもなります。

スタンドの角度は2段階で調整可能でスタンドとして十分な機能を有しています。

この記事ではMOFTのスタンドについて徹底解説していきます。

この記事でわかること

MOFTとは?

MOFTはPCやスマホのアクセサリーを主に展開するブランド。

特にスマホスタンドは人気があります。

ちなみに私も使っています。


こんな感じのものです。

折り畳めるスタンドでカードも入るという便利さ。

こういった面白いアイディアのもと、アクセサリーを作っているのがMOFTです。

そんなMOFTからPCスタンドもいくつか販売されています。

ノートパソコンに直接貼り付けるものが一般的でしたが、今回紹介するものは貼り付けないタイプのもの。

しかも使わない時はケースになるという万能型。

早速見ていきましょう。

MOFTのPCスタンド兼ケース

正式名称は…

3-in-1 CARRY SLEEVE

ちなみにこちらは中国のECサイト「タオバオ」から購入しました。

日本の販売ページだと多機能キャリーケースとかの名称です。

ではどんなアイテムなのか見ていきましょう。

外観レビュー

こちらが本体です、

折り目があってなんかメカメカしい感じがありますね。

こういった何か変形しそうな感じ、男性は好きではないでしょうか。

素材はフェイクレザー

いわゆる合皮です。上質な合皮が使われているようで、質感は悪くありません。

しかも引っかき傷に強く防水性もあります。

背面を見ると…

素材の切り替えしがあります。

この色が変わっている箇所は伸縮性のある素材が使われています。

これには理由があり、この部分の内側に小物を収納できるためです。

このように手を入れてみるとボコッとした感じになります。

小物を入れてもノートパソコンが圧迫されないようになっています。

小物のスペースとノートパソコンを入れるスペースは別になっており、小物とPCは干渉しません。

MacBook Pro 13インチを入れるとこんな感じ。

ジャストフィットです。

ちなみにMOFTのキャリーケースは13インチ用を選んでいます。

そして、見てわかると思いますが、カード入れも付いています。

必要に応じてカードを収納することができます。

簡単な外観レビューはここまでにして、実際に変形させてスタンドにしてみましょう。

スタンドへ変形

MOFTのケースは2段階に変形します。

スタンドの角度が変わり…

  • 15°
  • 25°

になります。

では見てみましょう。

角度15°の場合

こちらが15°の場合です。

こんな感じで、蓋を折り曲げて支えにすることで角度がつきます。

ノートパソコンを乗せると…

このようになります。

若干頼りなさそうに見えますが、安定感はしっかりとあります。

使っていても蓋がパタっと倒れる心配はありません。

正面から見ると…

こんな感じ。

まぁ写真からは角度が見えにくいですが…

ちなみに角度がついてPCがずり落ちないようにストッパーがこの部分についています。

個人的には15°の角度がタイピングしやすいです。

また、目線も通常よりも上がるため、覗き込むようになりません。

背筋が伸びた状態でノートパソコンを使うことができます。

さらに、机との間に隙間ができるため、排熱効率もよくなっている気がします。

なんか長時間作業していても疲れにくくなったように感じます。

PCスタンドって良いもんですね。

角度25°の場合

こちらは25°の場合です。

折り目に沿って折っていくと25°になっていきます。

先ほどよりも角度が急になったのがわかると思います。

ノートパソコンを乗せると…

このようになります。

PCを乗せると角度が急な感じがしますね。

正面から見ると…

こんな感じ。

だいぶ角度がついてるので目線も上がります。

見やすくなる一方でタイピングは若干しづらい感じがあります。

慣れればいけそうですが、そこまで角度が必要かというとそうでもないですね。

個人的には先ほどの15°がちょうどよく使いやすいです。

この辺は好みに合わせて使い分けるといいと思います。

サイズ展開

こちらのキャリーケースは3サイズ展開です。

  • 13インチ
  • 13.3インチ
  • 15.6インチ

先ほどもちらっと書きましたが、私が購入したのは13インチ用のものです。

入れているノートパソコンは…

MacBook Pro 2017年モデルの13インチです。

基本的にこの大きさのものなら、13インチ用のサイズを選べばジャストフィットです。

変にスペースができたりしないので、13インチのMacBookなら13インチ用をお選びください

価格

購入はAmazonからでき価格は…

  • 13インチ:5,980円
  • 13.3インチ:6,180円
  • 15.5インチ:6,380円

となっています。

サイズによって価格は変わるのでその点は注意してください。

私は中国のE Cサイト「タオバオ」で購入し、価格は…

248元

日本円で…

約4,200円でした。

中国で購入する方が安いですね。

ちなみにタオバオにはMOFTの公式販売サイトがあります。中国在住の方はそこから購入してください。

MOFTのキャリーケースの残念な点

総合的には満足いく仕上がりです。

ですがちょっと気になったところがあったのでその点を見ていきましょう。

  • クッション性がない
  • 小物入れが微妙
残念な
ポイント

この2点ですね。

クッション性がない

素材はフェイクレザーなので基本的にクッション性がありません。

なので落とした際にPCを守ることはできないです。

PC保護の観点から言うと、このケースは防御力が低いと言わざるを得ません。

なのでPC保護に重点を置く方には向かないアイテムです。

小物入れが微妙

小物入れがあるのはありがたいのですが、実際に入れるかといったら…

私は入れないですね

というのも小物を入れるとボコッとする感じが好みではないからです。

こんな感じでボコッとするのは見栄えが悪いです。

またスタンドにする際は小物があると安定しないので、結局小物を全て出さなければなりません。

さっとPCを取り出して、スタンドに変形し使いたい時に小物も一緒に出さないといけないのは手間でもあります。

なので小物は大人しく他のケースに入れておくのが良いかと思います。

もちろんケースだけで持ち運ぶことがあれば小物を入れることはあると思いますが、基本的にはリュックに入れて持ち運ぶので小物入れを使う場面は少ないと思います。

まとめ

MOFTのキャリーケースはいかがだったでしょうか。

考えられたデザイン。そして男心をくすぐってくれる変形。

ガジェット好きなら欲しくなるアイテムです。

そして実用性も抜群に良いです。

スタイリッシュに見えるのもポイントで、ケース単体としてかっこよさがあります。

どのケースにしようか悩んでいる方がいれば、個人的にはこのケースをおすすめしたいです。

実用性・デザイン性の面でこれまで使ってきたケースの中で一番だからです。

ぜひご検討を。

ということで今回はこの辺で。

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