女性に履いて欲しい革靴11選 | 革靴女子の一生モノと手頃なモノ

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THE OLD RIVER

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  • 女性でも履ける本格革靴を知りたい
  • 女性に革靴をプレゼントしたい

最近は革靴女子というワードを耳にすることがあります。

男性のイメージが強い革靴ですが、女性でも履く方が増えています。

女性の靴磨き職人も増えており、これから女性向け革靴の需要は高まりそうです。

しかしながら、女性用の本格革靴って何があるのかよくわからない人も多いはず。

私は男なので、女性用の革靴って聞いてもピンときません。

そこで今回は革靴好きの私が男性目線で女性に履いて欲しい革靴をピックアップしました。リーズナブルなものから、男性でも欲しくなるような本格革靴までさまざまな革靴を紹介します。

この記事でわかること

女性に履いて欲しいこだわり革靴

男性に比べると女性が革靴を履くイメージって低い感じがあります。

ヒールやパンプスで革のものを使ってたりはあると思いますが、男性のようなTHE革靴って少ない気が…

しかし、最近は革靴がブーム……な感じがあります。

女性の靴磨き職人もいるため、これから女性の本格革靴が注目されるのではないでしょうか。

そんな女性に向けて、今回は革靴好きの男性が、女性に履いて欲しいこだわり革靴をピックアップしました。

では、ご覧ください。

女性におすすめ革靴

今回は以下のブランドを紹介します。

おすすめブランド
  • ドクターマーチン
  • ハルタ
  • クラウン
  • リノ
  • パラブーツ
  • チャーチ
  • チーニー
  • レユッカス

各ブランドで気になった女性に履いて欲しいモデルをいくつかピックアップしました。

ご覧ください。

ドクターマーチン

やはり、まずおすすめしたいのが…

ドクターマーチン

革靴ブランドの中では、どちらかといえば女性が履くイメージも強いブランド。

元々はワークブーツでしたが、ミュージシャンが履き出したことで、一気にファッションブランドの革靴って位置づけになりました。

特徴的なのはエアソール。

革靴は硬そう」と思っている方なら、ドクターマーチンのエアソールは柔らかさがあり、履きやすいのではないでしょうか。

\公式オンラインストア /

1461 3 ホール シューズ

ドクターマーチンの定番といえば、この3ホールシューズ。

シンプルなプレーントゥで、いろんなコーデにも合いやすい万能モデル。

ドクターマーチンらしい光沢のある素材感とイエローステッチが特徴的。

ドクターマーチンを買うならまずこのモデルからがいいですね。

イエローステッチが苦手な方は黒やホワイトといったモデルもあります。

価格は定価で23,100円

しかし、ネットで探すと1万円台からあります。サイズがわかればネットの方がお得に買えますね。

ADRIAN タッセルローファー

こちらも定番のタッセルローファー

甲の部分にタッセル(某飾り)がついていることからタッセルローファーと呼ばれ、ドクターマーチンのものはさらにキルトもついています。

デザイン性があるため、他ブランドとは一味違った印象です。

またローファーは華奢なイメージがありますが、ドクターマーチンはエアソールの厚みでボリューム感があります。

革靴とスニーカーの中間くらいの感じで履くことができます。

ちなみに私の妻はこのモデルを履いてます

価格も先程と同じくネットで探すと1万円台で見つかります。

手に取りやすい価格なので、ボリューム感のあるローファーが欲しい方におすすめです。

HARUTA:ハルタ

1917年創業の老舗ブランド。

学生靴の代表格であるローファーを販売しているイメージが強いブランド。

もしかしたら、学生時代にお世話になった方もいるのではないでしょうか。

そんなローファーのイメージがあるハルタですが、他のデザインもあります。

その中で気になったモデルを紹介します。

スポックシューズ

別名「ドクターシューズ」とも呼ばれるのがスポックシューズ。

特徴的なのは、サイドがV字に切り込まれているデザイン。

これによって素足や靴下が見えるので、履くと程よい抜け感が出ます。

女性らしさがあるため、いろんなコーデにマッチすると思います。ちょっと大人っぽく見せたい時なんかにいいと思います。

男性用もあるのでペアルックで買ってもおしゃれですね。

男性が履くのはハードルが高い気もしますが…

価格も1万円前後とお求めやすいです。

CROWN:クラウン

1984年、革靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで誕生したダンスシューズメーカー。

社交ダンスの大会でも履かれるようの本格的なダンスシューズを作っています。

そんなクラウンですが、日本ではタウンユースで使う方も増えています。

スリッポンで楽に履けるので、気軽に履きたい方におすすめです。

ジャズシューズ

甲の部分がラバーバンドとスリットが入っており、着脱が容易にできます。

柔らかな革を使っているため、履き心地も良さそうです。

ソールはグリップ力のあるラバーソール。ダンスで履くことがメインなので滑りにくさもあります。

タウンユース使いでもグリップ力が強いのはありがたいですね。

全体的にはミニマルな印象で、いろんなコーデにマッチしそうです。

色は白もあるので、夏に履く革靴としてもいいですね。

価格は11,000円。しかもイギリス製。

男性目線から言うと1万円でイギリス靴が買えるのはすごいです

LENO & CO.

2015年創業の比較的新しいアパレルブランド。

肩肘はらず着られるようなベーシックなアイテムを展開しています。

そんな中で、超個人的におすすめした革靴を見つけてしまったのでご紹介します。

OFFICER SHOES

こちらはアメリカ軍のサービスシューズをモチーフにしたオフィサーシューズです。

軍の式典や事務作業時に履かれていた革靴がベース。

そのため、ミリタリーアイテムとして、男性の間では人気があります。

それが、女性用にモディファイドされたのがリノが展開しているこのモデル。

オフィサーシューズの特徴は…

  • 履き心地がいい
  • 丸みがあるフォルム
  • オンオフ兼用で履ける

といった特徴があります。

黒い革靴ということで、しっかりしたドレスアイテムのように見えますが、丸みのある愛らしいフォルムはカジュアル使いもしやすいです。

価格は44,880円と結構お高め。

しかし、グッドイヤーウェルト製法というソール交換が可能な作り。

最近はミリタリーミックスをするファッションが流行しているので、革靴をミリタリーアイテムにしてみてはいかがでしょうか。

長く履けるので、長く履けばお値段以上の満足感が得られるはずです。

私はオフィサーシューズが大好き
ぜひ女性にも履いて欲しいです

Paraboot:パラブーツ

ファッション雑誌にも多く取り上げられているため、革靴好きだけでなくファッション好きの間でも人気があるのがパラブーツ。

革靴ブランドとしては唯一、自社でアウトソールを生産しているという稀有なブランド。

名前の由来にもなっているラバーソールは、モデルよって変えています。

男性の間で人気がありますが、女性の間でも沸々と人気ができています。値段は少し高いですが、長く履ける革靴なので末長く付き合えるそんな革靴です。

ORSAY:オルセー

厚みのあるラバーソールが採用されていることでパラブーツらしいボリューム感のあるペニーローファーです。

そして特徴的なのは、甲の部分についているファー。

これがなんとも可愛らしいです。女性らしさも感じ、愛らしいモデルです。

こちらはファーなしのモデルもあります。

ファーの有無で結構印象が変わりますね。

この辺は好みで選ばれるといいと思います。

ですが、雨でも履きたい方やできるだけお手入れが簡単な方がいい方はファー無しの方を選んだ方がいいと思います。

価格は71,500円と結構高め。

ですが唯一無二のローファーですので、気に入ったら買いです。

ミカエル

このようなデザインを「チロリアンシューズ」とも言います。

昔の登山靴にも採用されていたデザインでアウトドアライクな革靴。

パラブーツのミカエルは本格的な登山にも耐えうるような堅牢性も備わっています。なので、雨の日にガンガン履いても大丈夫です。

そして、革靴のイメージがビジネスシューズの方だと新鮮に感じるのではないでしょうか。

登山靴と聞くと無骨なイメージもありますが、ミカエルはどこか愛らしさがあります。

個人的には男性よりも女性に履いて欲しいパラブーツのモデルです。

Church’s:チャーチ

イギリスの名門ブランドであるチャーチ。

現在ではプラダの傘下になっています。そのため、クラシックの中にもモダンな感じも入っています。

イギリスの確かな技術に裏付けされた本格的な革靴をお求めの方にはチャーチがおすすめです。

シャノン

チャーチを代表するモデルがシャノン。

外羽根プレーントゥの代表的なモデルといっても過言ではありません。

シャノンは…

  • 光沢のあるポリッシュドバインダーカーフ
  • ぽてっとしたボリューミーなフォルム
  • 雨でも履ける本格革靴

こんな特徴があります。

上品な印象があるため、足元をドレスアップするためにもおすすめ。

しかし、価格は10万円オーバー。

もはや一生モノって感じで買う必要があるかなと思います。

詳しい特徴は下記でも紹介しています。

バーウッド

内羽根のフルブローグにスタッズのついたパンクなモデル。

フルブローグはウイングチップにメダリオン、パーフォレーション、ピンキングなど、1番装飾が多いデザインのことを言います。

そして、このバーウィックには穴飾りの場所にスタッズがついています。

かなり、インパクトのあるデザインです。

男性目線でいうと男性が履くのは難しく感じます。どちらかといえば女性に履いて欲しいモデル。

ちなみにスタッズのついてないモデルもあります。

スタッズがないとドレスライクな印象。

スタッズの有無は好みで選ばれると良いと思います。

シンプルな服装が多い方ならスタッズ付きのインパクトのあるものを選ぶとコーデのアクセントになりそうです。

JOSEPH CHEANEY:ジョセフ チーニー

1886年創業の老舗イギリスブランド。

セレクトショップの別注も多く、伝統的なグッドイヤーウェルト製法で作りながらもトレンドを取り入れたモデルが多いです。

最近はメディアの露出も増え、注目されているイギリス革靴ブランドです。

ボニー

こちらはネイビーとアイボリーの色を合わせたコンビローファー。単色のものもあります。

色の切り替えしがあるので、単色にはないおしゃれさがあります。

また、甲の部分のステッチが目立ちにくくなっています。

先程のパラブーツと比べると全然違いますよね。

ステッチが目立たないとスッキリとして上品な印象になります。

学生の靴ってイメージも強いローファーですが、このモデルなら上品に履けると思います。

価格は69,700円とローファーの中では高額。

その価格に見合った上品さがあるので、検討してみてはどうでしょうか。

Le Yucca’s:レ ユッカス

レユッカスは日本人デザイナー村瀬由香氏によるイタリアのシューズブランド。

女性デザイナーということで、展開されている女性用革靴は女性らしさが現れたモデルが多いです。

イタリアらしいファッショナブルな感じもあり、大人な女性におすすめです。

プレーントゥ

シンプルなプレーントゥ。

シンプルゆえにフォルムやシルエットがデザインに影響します。

レユッカスはヒールが高めに設定されています。

ここに女性らしさと品の良さを感じます。

そして、製法はイタリアブランドともありマッケイ製法

マッケイ製法にするとコバの張り出しを抑えられ、全体的にスッキリした上品なフォルムになります。

また、最初から履きやすくなっています。

見た目と履き心地にこだわった革靴なので、上質なものを求める女性に履いてもらいたいなと思います。

価格は132,000円

これまでで1番の高額革靴。

何かの記念に買うといいのではないでしょうか。

まとめ

女性に履いて欲しい革靴はいかがだったでしょうか。

1万円台の手頃な価格のものから10万円オーバーのこだわり革靴まで紹介しました。

気になった革靴はありましたか?

まずは低価格のものから始めて徐々に高いものにステップアップするのがおすすめです。

最初から高いものを買うのもいいのですが、意外とフィット感が合わなく、履かなくなることもあります。そうなると非常にもったいないです。

また、高いもの、特にイギリス靴は履き馴染むまでに時間がかかることがあります。

靴擦れなどが痛くて履けなくなることも。

革靴に慣れてない方なら尚更履かなくなるかもしれません。

そうならないためにもある程度手の届く価格から始めて革靴に慣れるといいと思います。

といった感じで、是非、お気に入りの革靴を見つけてください。

できれば、パートナーと共通の趣味で楽しんでくれると嬉しいです。

素敵な革靴ライフを。

ではこの辺で。

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