おすすめ革靴

セルフレームの小傷・白い汚れは消す方法 | 眼鏡をピカピカにする【メガネのお手入れ】

2 min 243 views

どうも、革靴好きの

THE OLD RIVERです

皆さんは眼鏡のお手入れをしますか?

私はたまにします

といっても、眼鏡のお手入れを始めたのは、いい眼鏡を買ってから。

セルロイドフレームの眼鏡を購入し、2年ほど経った時に傷や白い汚れや変色が見られたため、お手入れを始めました。

実は自分でのお手入れだけで、小さな傷や白い汚れ・変色は消すことができます。

しかも、眼鏡がピカピカに。

その方法を今回はお伝えします。

小傷・白い変色を消すために必要なモノ

必要なモノは2つです。

  • DJUALのポリッシングクリーム

これだけです。

DJUALのポリッシングクリームとは、眼鏡専用の研磨剤です。

これについては下記の記事で説明しています。

これを使うことで、小傷や白い変色を消せ、眼鏡がピカピカになります。

では実際にどの程度変わるのか見ていきましょう。

眼鏡をピカピカにする

先ほど紹介したDJUALのポリッシングクリームを使っていきます。

まずは、現状の傷と白い変色を見ていきましょう。

今回、ピカピカにする眼鏡は金子眼鏡の泰八郎謹製です。素材はセルロイドになります。

詳しくは下記をご覧ください。

Before

まずはBeforeから見ていきましょう。

このようにサイドのテンプルに傷が入っています。

擦ったよう傷と引っ掻いたような傷が見えると思います。

また、若干曇ったような白い変色も見られます。

白い変色は、人の皮脂汚れや整髪料によって起こるようです。

ここはブリッジの部分。

赤線の左と右で光沢感が違うのがわかるでしょうか?

左側が、セルロイドらしい光沢感があります。

そして、右側のブリッジ部は白く濁ったように変色しマットな質感です。この部分は眼鏡を上げる時によく触る部分なので、指の皮脂汚れによって白っぽくなったと考えられます。

今回はこの2つの部分に注目して、どう変化するのかを見ていきましょう。

After

ポリッシングクリームをこのようにつけて、布で磨いていきます。

研磨剤といっても、ヤスリのようにガリガリ削れるわけではないので、つけすぎくらいでも大丈夫だと思います。

私は結構ガッツリつけて磨きました

特に削れすぎる感じはありません

一回だけでは変化はないので、何回もつけては磨いてを繰り返していきます。

数分もするとフレームに光沢が出てきます。

あとは傷や白い変色の消え具合を見て、さらに数十分ほど磨いていきます。

そして、どうなったかというと…

テンプル部はこうなりました。

どうでしょうか?

傷が消えて、光沢感が出てます。

結構劇的な変化です。

実物はもっと艶感があります

テンション上がりますよ‼︎

ブリッジ部も見ましょう。

こんな感じになりました。

光沢感が戻り、先ほどのような光沢とマットの境目がわからなくなりました。

光を反射するような艶感が出ました。

ちなみにこの部分を磨く際はレンズにクリームがつかないように気をつけてください。

Before・Afterも見比べてみましょう。

上:Before 下:After
上:Before 下:After

どうでしょうか?

見比べると一目瞭然ですね。

ポリッシングクリームをつけて磨くだけでこのように変わります。

もし、傷や白い変色が気になる眼鏡をお持ちでしたやってみる価値は多いにあります。

ぜひ、試してみてください。

今回はセルロイドフレームでしたが、一般的なアセテートフレームにも有効です。

まとめ

セルフレームの小傷・白い変色を消す方法はいかがだったでしょうか?

  • DJUALのポリッシングクリーム

この2つを使ってひたすら磨くだけです。

それだけで、先ほどのような変化が見られます。

眼鏡がピカピカになって、新品のような光沢感が戻りました。

皆さんもお気に入りの眼鏡が傷ついて来たなと思ったら試して見てください。

簡単なのに、変化は劇的

やる価値は多いにあります。

ということで今回はこの辺で

関連記事
the_old_river

the_old_river

中国在住の革靴好き。
月間8万pv達成の「THE OLD RIVER BLOG」を運営。
主に革靴、ファッションアイテムを紹介しています。時々、中国ネタも。
Instagramでは毎日革靴の写真をアップ中。

商品のレビュー・お仕事依頼はお問い合わせから。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です