1万円以下で買えるビジネスシューズ5選 | 就活生・新社会人におすすめ‼︎Amazon高評価の安い革靴

URLをコピーする
URLをコピーしました!

THE OLD RIVER

□「月間10万pv」革靴特化のファッションブログ
「THE OLD RIVER BLOG」
□革靴インスタグラマー(毎日更新中)
(フォロワー6,700人以上)
□革靴歴7年・20足以上の革靴を所有
□理系出身
□元エンジニア&元アウトドアショップスタッフ
□経験とリサーチで「こだわりのモノ」を紹介

  • 大学の入学式で革靴が必要
  • 就職活動で革靴が必要
  • とりあえず安い革靴で済ませたい

革靴を買うきっかけに多いのが入学式や就職活動。でもどれが良いかわからない。とりあえず安い革靴で済ませた方も多いはずです。

そんな方にAmazonで高評価の1万円前後の革靴をおすすめします。

この記事ではAmazonで評価の高い各モデルの特徴とクチコミを紹介していきます。

とりあえず革靴を買いたいかたはぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 1万円前後の革靴
  • 各モデルのクチコミ
この記事でわかること

低価格の革靴ブランドとモデル

今回はAmazonの売れ筋ランキングから、評価の高いブランドをいくつかピックアップして紹介していきます。

TEXCY LUXE:テクシーリュクス

モデルTU-7774
素材牛革
ソールEVA
価格5,282円

Amazonで2年連続1位

10分に1足売れているという革靴です。

アッパーには本革の牛革が使われており、足には馴染みやすくなっています。そしてソールは軽量のEVA採用のため、全体的に軽くて屈曲性にも優れています。イメージはスニーカーのような履き心地だと思います。

そして価格は、驚異の5,000円台。

学生さんや新入社員でとりあえず革靴を用意しなければならない方におすすめです。

クチコミ

普通の革靴に戻れなくなる履き心地

こちらのメーカーの革靴は二足目になります。やはりなんと言ってもこの抜群の快適さが素晴らしく、この履き心地を体感してしまうと普通の革靴に戻るのがほんとうに億劫になるほどです。

価格が安いこともあり皮革の質などはあまり高くないため届いてそのままだと少々安っぽい印象が拭えませんが、他の方がレビューに書き込んでおりましたコロンブスのナイトリキッド(ダークブラウン)を数日間に渡って塗り重ねて行くことで高級感のある光沢が得られ見違えました。

少し手間をかけるだけで見た目にも機能性にも満足の行く素晴らしい一足になります。買って良かったです。

足の甲が痛い!(T-T)

足の甲に靴のベロ内側縫い目が当たり痛い痛い辛抱できない痛さです。そこでベロ内側縫い目を切り離すと痛みはなくなりました。縫い目切り離すのは簡単なので痛い方はぜひ試してください!!

モデルLG201
素材合成皮革
ソールゴム
価格4,490円

合皮を使ったモデル。

合皮のものを革靴と言って良いのか微妙ですが、ここでは革靴として紹介します。

合皮のメリット手入れが不要あることと水に強いこと。そのため、革靴の手入れが面倒と感じていたり、雨でも履きたい(履かなければならない)方におすすめです。

しかし、合皮のデメリットとして馴染まないことが挙げられます。本革の場合は履いていくうちに革が柔らかくなったりして足に馴染みます。そのため、履くほど履き心地が良くなってきます。

合皮の場合は履き始めの状態が持続します。全く履き心地が変わらないわけではありませんが、基本的には履き心地の変化はありません。

価格は5,000円を切るため、雨専用として割り切って使うのにおすすめです。

クチコミ

この価格にはありえない作りの丁寧さ。

3千円や4千円くらいの靴はすぐに駄目になってしまうので、外で買う時は1万円前後から、気に入ったものは上限、
2万円くらいまでで選んでいます。

Amazonサイトでライムガーデンの靴が目に留まりました。値段が安すぎるので、大丈夫かぁーっ?と思いましたが、良いレビューが多いのと、Amazonは安くても期待に反して良いものが多いのでものは試しで購入してみました。
(ちなみに通販で靴を買うのは初めてです)

届いてすぐに、縫い目を観察、安い靴は縫い目を見ると粗が見つかりますが、縫い目は細部まで綺麗に整っていて、
作りも大変綺麗で色合いも気に入りました。

自分のサイズは26.5cmですが、そのまま26.5cmを購入。 長さはぴったりでしたが、横幅と甲のあたりが気持ちきつい感じがあったので、27cmに交換しようかと迷いました。
ただ、サイズアップしてかかとの部分が緩くなるのが嫌なので、交換を判断する前にとりあえず素材を確かめてみようかと……。

なぜかというと、安い合成皮革の靴なら、きつく感じるところなどから、ひび割れなどが生じる場合があり、皮革ならば履いているうちに足に馴染んできて気にならなくなるからです。

ちなみに、バッグや靴やベルトなどを購入したら、細部をルーペで拡大して見るようにしています。
合成ならぬぺっとした感じ、皮革なら動物の毛穴のあとが びっしり見えたりします。
また合成なら裁断部分は塗装したり織り込んだりして隠しますが、皮革は最断面を残したりします。

結果、この靴は毛穴の跡らしきものが沢山あり、後方の縫い目の部分は二箇所、最断面が残っていました。
商品説明には合成皮革と記載されていましたが、どちらなんでしょうね ? 皮に合成樹脂加工(床皮)ってことなのかな?それとも毛穴のある型押し?テカテカは樹脂のコーティングですから、皮革を使っていたとしても本来の革の味はなくずっとテカテカですね。

いずれにせよ素人ですから真意の程はわかりませんが、自分で勝手にこの靴は、履いているうちに足になじんでくるんじゃないかと判断(期待)し交換はやめにしました。

とりあえずこの価格にはありえない作りの丁寧さと、デザイン、色合いも気に入っての☆5ですが、本当に良い買い物だったかは、(多くの方が同じ事を考えていると思いますが)、今後の耐久性に判断されるものだと思います。

購入者への気遣いは最高

通勤用に今まで様々なメーカーの革靴を買ってみましたが、今回は初めてネットで靴を買いました。
理由は安すぎからの興味です。
色は黒。
まずサイズ感:
私は甲高ですが、幅はあまり広くない足をしています。他の方のレビューでワンサイズ大きめがいいとありましたので、素直にワンサイズ大きいものを購入。
27cmですが、ワンサイズ大きいものですので、28cmを買ったのですが、やはり大きめでした。
ですが、相反するように、靴の間口と言いますか、足を入れる所が狭く、甲高の私は毎回紐を緩めて履いています。
一度履いてしまえば靴の中にはかなりの余裕というか、スペースが開いています。
質感:
値段相応だと思います。
他の方がかなりお褒めの様ですが、私からすると「サクラ」の方かな?と思う所も。
年に数足変えるような履き潰す方にはコストパフォーマンス的に優れているのだと思います。
特に、後から色を塗っている様な、アッパー部とソールの継ぎ目に色むらがありました。
ですが、物を見ていると購入した価格を知っているので、まぁこんなものか。と妥協はしてしまいます(笑)
歩いてもコツコツ言わないタイプですので、その辺は◎と思いますが、問題はシワ。
どうしても付いてしまう靴表面のシワ。
合皮だからなのか、フィットしていないからなのか変なシワが付いてしまいもう取れません。
先に左右対称に曲げてシワを付けてから履く事をお勧めします。
その位変なシワが付いてしまいました。残念です。
その他の光沢感はイヤらしい感じもなく、この価格でしたら妥協レベルだと思います。

ですが、この商品が届いた際、まずアマゾンの大きめのダンボール、中に靴の箱。
その中に、手紙、靴の保管袋、シューキーパーで固定された靴。
これを見た際は商品が間違えて送られてきたのでは?と思うほど。
手紙には折り鶴も入っており、出品者様の気遣いが凄まじく感じられるものでした。
これを感じるために、この商品を購入する事は「アリ」かと思います。
こういう感動が次の購入意識に繋がるんですね・・・。

モデル
素材合成皮革 / 牛革
ソールゴム
価格5,990円 / 8,990円

冠婚葬祭でも使うことができる黒のストレートチップです。

素材は合皮または本革から選ぶことができます。本革にすると値段は3,000円ほど変わってきます。

用途によって合皮か本革を選ぶといいでしょう。

例えば雨で主に使いたいなら合皮。

足に履き心地がいい方がいいなら本革。

といった感じで選ぶのをおすすめします。

クチコミ

色、革の質ともに非常に素敵

<購入経緯>
amazonで購入する商品が多くなってきている中で、身に着けるものだけはサイズが合わないと不安だったため未だリアル店舗で購入していました。
靴については某アルファベット靴屋にて購入しておりましたが、試着の際の待ち時間や品ぞろえの悪さにふと気付いた為、amazonでの購入を検討しはじめたのがきっかけです。
amazonで革靴をチェックしたところ、値段も某靴屋よりお手頃かつ種類も多様でした。
購入に至った一番の動機はサイズ感を教えてくれるレビューが複数あったことですので、私もお伝えします。

<サイズ感について>
投稿者の情報
身長:170cm台後半
運動靴のサイズ:27.5cm
ビジネスシューズのサイズ:stefanorossi 27.5cm

他の方の、”普段のサイズの0.5cm小さいサイズで良い”というレビュー通り、
27.0cmを購入しましたが、まさにぴったりでした。
購入してまだ2週間ほどですが、歩いていて靴擦れ等、足の不快感は皆無です。

<靴音について>
歩く場所がタイルなどの場所ですと、適度に”コツコツ”と靴音がなります。
コンクリート上での靴音は若干程度です。
靴音が気になる方は購入されないほうが賢明かもしれません。

とても はきやすいけど

はきやすいけど、なんか形が、ぽってりして
シャープさがない。幅が広くて先もちょっと短め
あと少し長ければいいかな、長すぎもいやだけど。
ちょっと残念。

モデルKB48
素材牛革(撥水加工)
ソールゴム
価格9,600円

撥水加工が施された牛革を使うことで、足に馴染みやすくかつ雨に強くなっています。完全防水ではないのでその点はご注意を。

シンプルなストレートチップのため、冠婚葬祭で使えます。

価格は1万円ほどなので最初のビジネスシューズとしておすすめです。

クチコミ

コスパ最高です

やや大きめ幅広の足でいつもサイズ選びが難しいのですが、この商品は26cmで大正解でした。
きつすぎることも緩すぎることもなくベストなサイズ感でした。

深みのある光沢感と丁寧な仕上げで、安っぽく見えないのがとても良いです。
4ケタで買える革靴の中では間違いなく一番コスパが良いと思います。
他の方のレビュー通りタン周りのアッパーや足首周りにやや硬さを感じましたが、使っていれば馴染んでいきそうな感じでした。

サイズ選びの参考までに、普段私が履いているサイズを記しておきます。
NIKE等のスニーカー:26.5~27.5cm
他社のビジネスシューズ:26~26.5cm
テクシーリュクス:26.5cm5

リーガルの弟分にしては、、

普段からリーガルを愛用しています。雨の日の対策として購入しました。
普段の靴は26.5サイズを使っていますが、リーガルは25.5サイズで丁度良いです。

当初は9千円には見えないもので満足していましたが、
シューキーパーも利用していないこともあって、すぐに変形してしまいました。
さらには、リーガルと比較すると通気性や耐久性は雲泥の差。

雨の日用にしては高い買い物でした。もう少し安いものを探してみます。

モデルP206-01
素材合成牛革
ソールゴム
価格5,900円

イタリアンテイストの入ったフォルム。

ノーズが長すぎず短すぎずと日本人に合わせたフォルムになっています。

マットな質感なようでそこまで嫌味な靴には見えません。落ち着いた感じで履きたい方におすすめです。

クチコミ

いい商品ですね

かなり品質はよく思えます。
すこし小さめに感じますので購入時は少し上がいいかもです。
ただ私は中敷きをいれたのでそうかもしれません。
元々の靴の中がふかふかして気持ちいい。

いい買い物です。
また買いたいですね

いまいち

商品、見た目自体はよいか思いましたが数日履いたら足の甲が当たり痛くなります。

1万円以下の革靴の特徴

1万円以下の革靴は価格が安い分、素材と製法が3万円以上する本格革靴と異なります。

素材に関しては…

  • 合皮
  • 牛革(おそらくステハイド)

この2種類。

合皮は天然の革ではありません。なので本革のような質感や経年変化を見ることができません。しかし、雨に強く、お手入れが不要なので、神経質にならずに履くことができます。

そして1万円以下でも牛革を使っているものがあります。牛革と言ってもいくつか種類があります。牛革の中でも高級なのがカーフというもの。生後6ヶ月以内の仔牛の革です。1万円以下の革靴にはこちらは使われていません。おそらくステハイドと呼ばれる成牛の革が使われています。

成牛の革は厚みがあり丈夫ですが、革のキメが荒かったり、キズや硬さがあったりします。なので暗い色味のものを選ぶといいです。

さらに製法にも特徴があります。1万円以下の革靴に使われている製法は…

セメント製法簡単にいうとアッパーとソールを接着剤で貼り付ける方法です。単純な製法で大量生産に向いているため、低価格帯の革靴に使われている製法です。しかし、ソール交換ができないため、基本的にソールが減ってきたら買い替えです。スニーカーのような感じです。

ちなみに高級革靴に分類される革靴はグッドイヤーウェルト製法マッケイ製法が使われています。こちらはアッパーとソールを縫い付ける方法でソール交換が可能です。

1、2年で履き潰す感じで履くのであれば1万円以下の革靴がいいです。しかし、もっと長く履いて経年変化を楽しみたいのであれば3万円以上の良質な革靴を選ぶべきです。

まとめ

Amazonで販売されている1万円以下の革靴はいかがだったでしょうか。

大学の入学式や就活、新社会人でとりあえず革靴が必要な方にはおすすめです。

しかし、革靴に興味を持ち、長く履けるから革靴を買おうと思っている方には向きません。本革ではないものもありますし、製法も修理ができるものではありません。なので長く履くというよりはダメになったら買い換えるスニーカーのような使い方になります。

それでも構わないよって方は、まずは1万円以下から始めてみてはいかがでしょうか。

ということで今回はこの辺で。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事が気に入ったらシェア‼︎
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

この記事でわかること
閉じる