【おすすめVPN】中国で使うVPNなら12VPNがベスト。その理由は繋がりやすさ。【お得な割引もあり】
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なぜ中国ではVPNが必要なのか?

中国ではネットが規制されているためです

VPNがなければ、日本人の使うSNS系アプリは使えません。

使えないアプリの例
  • LINE
  • Instagram
  • Facebook 
  • YouTube

などなど

2017年からネットの規制が始まり、年々厳しくなっています。

私は中国の広州在住です。ネット規制が始まった2017年から現在まで中国にいます。そのため、現在でもVPNを使用しています。

VPNがなければ、このブログすら更新できません。またGoogle系のネットワークサービスなどにもアクセスすることは不可能です。そのためこれらのサービスを中国で利用したい場合はVPNは必須です。

ではどんなVPNがいいのか、説明します。

12VPNがベストな選択

断言します。12VPNが選ぶのが1番です。

これまでいくつかのVPNを使用しましが、繋がりやすさがダントツでいいです。

私がこれまで使ったことのあるVPNは以下です。

  • StarVPN
  • VyprVPN
  • ExpressVPN
  • 12VPN

この4つです。上から使用した順に並べています。

これらは全て有料のVPNとなります。この他に無料のVPNもいくつか使ったことがありますが、接続が不安定です。旅行で中国を訪れた際に使う分には我慢できますが、日常生活で使うには繋がりにくさはストレスが溜まります。そのため無料のVPNは中国在住者にはおすすめできません。

これまで有料のVPNを使ってきた私にとって、12VPNがベストでした。

ベストな理由

その理由が…

繋がりやすさです。

これが他のVPNに比べ圧倒的にいいです。

12VPN以外のVPNもある時期までは繋がりやすかったのですが、中国のネット規制が厳しくなると途端に繋がりにくくなります。

特に2019年10月からはExpressVPNが繋がりにくくなり、その際に12VPNに乗り換えました。そこから12VPNを使用していますが、繋がりにくくなったことはありません。

他のVPNアプリも同様にある日を境に途端に繋がりにくくなりました。特に中国で大規模なイベントがある時にネットの規制も強くなるようです。最近は香港やアメリカの問題等でネットの規制が強くなっているようです。

通信速度に関しては、お使いのネットワークによって変わります。

体感として、時間帯で通信速度は変わります。朝や日中は比較的、通信速度は速いですが、夜になると速度は遅くなります。

VPNを使った場合、日中はYoutubeが快適に見えますが、夜になると途切れることが多くなります。これはVPNによるというよりは、使っているネットワークの問題かと思います。

個人的にはVPNの選ぶ点で重要なのは繋がりやすさです。繋がらなければ、どんなに早くても意味がないです。

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12VPNの良いところ・悪いところ

良いところ

  • とにかく繋がりやすい
  • 接続台数制限がない
  • 中国から申し込みができる
  • 様々な支払いに対応している

とにかく繋がりやすい

スマホでVPNアプリを使ったことがある方ならわかると思いますが、VPNを使うためにはアプリを起動し、接続ボタンをタップし、接続が有効になるのを待ちます。接続が失敗したら、接続できるまでボタンをタップします。

これが普通です。

VyprVPN、ExpressVPN、Star VPNではこの方法でした。この方法は意外と時間がかかります。毎回やるのは結構面倒です。

これに対して12VPNは、ウィジェットからオン・オフが可能です(iPhoneの場合)。

ウィジェットから操作可能

つまり、アプリを起動せずともVPNを起動させることができます。アプリを起動するという手間が省けます。これが便利なんです。

そして肝心のVPNの繋がりやすさですが、12VPNはほぼノータイムで接続されます。

VPNをオンにして、ほんの数秒でVPNに接続されます。VPNに接続されるとiPhoneの場合、上部に表示されます。

この接続のスピード感は私が今まで使ってきたVPNの中でも圧倒的に速いです。他のVPNアプリでは早くて数秒〜数十秒。遅いと数分待たされることがあります。しかも、接続に失敗することも多々ありました。

さらに、安定性も抜群です。一度接続されると、基本的には接続が切れることはありません。これはすごいことです。他のアプリでは接続が切れることが多々ありました。

12VPNの接続スピードこそがこれを選ぶ理由の大きな要因です。

接続台数制限がない

VPNは契約すると接続台数に制限があることがあります。例えば、一つのプランで3台まで接続可能などです。一人で使う分には、スマホ、PC、タブレットなど3台くらいの接続で十分です。しかし、家族で使うとなるとそうもいきません。

12VPNは接続台数に制限がないため、一つのプランを契約すれば、何台でもVPNに接続可能です。専用のアプリをダウンロードして設定さえすれば、何台でも使えます。

複数人でシェアできるので、とても便利です。

中国から申し込み可能

VPNを申し込む際はネットから申し込みます。しかし、中国からの場合、その申し込みサイトにアクセスできないことが多いです。つまり、VPNを申し込むためにVPNが必要な状態になるということです。

12VPNでは中国からもアクセスできるサイトがあるため、VPNがなくても中国から申し込みが可能です。

様々な支払いに対応している

支払い方法はいくつかあります。

  • クレジットカード
  • PayPal
  • Alipay
  • UnionPay
  • Bitpay

です。

ありがたいのが、中国元で払うことができることです。

悪いところ

  • HPが英語または中国語
  • 設定が少しめんどくさい

HPが英語または中国語

HPは日本語になっていません。なので英語または中国語になります。ですが、申し込みはそこまで難しくないので、Google翻訳を駆使すれば、なんなく申し込みができます。そこまで心配になることはありません。

ただ、注意事項などや設定方法なども英語で書かれているので、英語が書いてあるだけで、見たくなくなる人には不向きです。

設定が少しめんどくさい

スマホの場合、VPNを設定するには専用のアプリをダウンロードする必要があります。それをダウンロードし、HPからVPN設定用のQRコードを読み込むと使えるようになります。

iPhoneとAndroid、パソコンでそれぞれ違うアプリになるため、それぞれ個別に設定する必要があります。ここが少しめんどくさいところです。

通常、アプリ形式のVPNの場合は、特に設定することはなく、ダウンロードして、起動したらすぐ使えます。その点では12VPNは一手間がかかるのでめんどくささはあります。

悪いところは、最初の設定だけですので、一度設定してしまえば、その他に悪いところはありません。

価格と申し込み方法

申し込みは以下からできます。

こちらにアクセスすると、このようなページに飛びます。

下にSign upがあるので、ここからアカウントを作ります。同時にプランも選びます。

プランは3種類あります。

1ヶ月プラン

12ヶ月プラン

6ヶ月プラン

それぞれの価格は以下です。

長期間のプランの方が1ヶ月あたりの価格は安くなります。

お試しや出張等で1ヶ月以内の中国滞在であれば、1ヶ月プランがいいです。自動更新ではないので、更新日の1週間前くらいに更新の有無の確認メールがきます。払えば継続されますし、払わなければ自動的にVPNが使えなくなります。

海外赴任で長期滞在の場合は、その期間に応じて1年または半年がいいと思います。

しかし、長期プランの欠点としては、必ずしも1年間安定してい使えないということがあります。これは他のアプリで私が経験したことです。他のVPNでは1年契約後、1年経たずに接続が悪くなり、結局、12VPNに乗り換えました。

12VPNを1年以上使っていますが、そのような接続が不安定になることはないので、長期契約でもいいと思います。

プランを決めましたら、アカウント情報です。

名前とメールアドレス、パスワードを入力します。

最後に支払い方法を選択します。

そして、ここでお得な情報があります。

あるコードを入力すると30%割引で契約することができます。

そのコードが

theoldriver

です。

こちらをpromote codeの欄に入力すると、このように30%割引の価格になります。他のプランでも同様に30%引きになりますので、是非ともお使いください。

1ヶ月契約の場合

$ 10.99 → $7.69 となります。

非常にお得ですので、割引コードをお使いください。

コードは

theoldriver

です。

VPNの設定方法 iPhoneの場合

VPNを設定するために必要なアプリは

Shadowrocket(有料)

Shadowscale(無料)

どちらを使ってもいいですが、個人的におすすめなのは有料のShadowrocketです。こちらの方が安定してVPNに接続できます。

無料のShadowscaleも使い勝手はいいのですが、たまに接続できなくなります。アプリがアップデートされるとまた使えるようになるのですが、それを待っている間は使用できません。

まずは、お試しに無料のShadowscaleでいいと思いますが、接続ができなくなった際に有料版に乗り換えてみてはいかがでしょうか。2つ持っていた方が、どちらかが使えなくなった時に使うことができます。

設定方法は簡単です。

以下のリンクに設定方法が書いています。英語で書かれていますが、写真通りにやれば問題なく接続できます。

※リンクを見るには、12VPNにログインする必要があります。

iPhone以外にもAndroid、Windows、macOSなどの設定方法も書いています。基本的には写真通りに進めていけば簡単にできます。

アプリの設定が終わりましたら、アプリを開き、接続したいサーバーを選びVPNに接続します。

JP Tokyo 3を選べば、日本人が閲覧する大抵のサイトやアプリが使えます。私も基本的にはこれに接続しています。たまに遅いと感じた時に他のサーバーを接続することもあります。

そしてiPhoneの場合はウィジェットでオン・オフの切り替えができます。

こんな感じで表示されますので、こちらでオン・オフの切り替えが可能です。

これがめちゃくちゃ便利です。

そして、12VPNは一度オンにすると、接続が切れることはほとんどありません。他のVPNは接続が切れることが多々ありました。

まとめ

中国でのVPNは、

12VPNがベストです。

繋がりやすさがダントツでいいので、中国でのネット環境のストレスが低減されます。

これから中国での生活が始まる方や今お使いのVPNが不安定な方は、是非とも12VPNをお使いください。本当におすすめです。

新規で申し込みする際は、

theoldriver

の割引コードをお使いいただくと30%引きになります。是非ともお使いください。

ということで今回はこの辺で

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