【革靴】価格推移から見る革靴の買い時。いつ買うの?「今でしょ」
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革靴を買うのはいつがいいのか?

革靴を買うなら常に今がベストタイミングです

革靴の価格はこれから高騰していき、安くなることはないからです。残念ですが…

その根拠として、10年以上前の雑誌に書かれている当時の革靴の価格と現在の価格を比較し、どのように価格が変わっているのか見ていきます。

ブランドによっても価格の変化は異なりますが、各ブランドとも価格が上がっています。

今回調査するブランドは…

  • Alden
  •  Paraboot
  •  J.M.WESTON
  • Tricker’s
  • JOHN LOBB
  • EDWARD GREEN
  • CROCKETT & JONES
  • Church’s

調べた年代は2002年、2004年、2007年、2013年、2016年、2020年です。

モデルによっては価格の表示がなかったので、そこは空欄です。各ブランドの代表的なモデルを選んでいます。

では表にまとめたのでご覧ください。

革靴の価格推移表

約20年間で革靴の価格は20%〜50%上がっています

価格が上がった要因としては、素材と人件費の高騰があると思います。

国ごとに価格の推移を見ていきましょう。

イギリス靴

ジョンロブとエドワードグリーンは価格の上がり率が高く、20年の間に約50%値上がりしています。2000年代前半は10万円前後の価格でしたが、2010年後半には20万円前後の価格となっています。今や最高級ブランドですが、20年前なら10万円前後で買えたのも驚きです。タイムスリップしたいものです。

同じくイギリス靴のトリッカーズ、クロケット、チャーチは約25〜40%の値上がりとなっています。2020年現在でも10万円以下の価格となっていますが、約20年前は6万円前後。値上がりはしているものの、大きく変わっている印象は少ない気がします。現在でも並行輸入品だと6万円前後で購入可能だからでしょうか。

ブランドによって値上げ率に差があることがわかりました。おそらくブランディングと革の質によるものだと思います。特にジョンロブはエルメス傘下で、世界最高級の革を使っています。そのため、革の値段の高騰の煽りも受け、革靴自体の価格も上がっていると予想できます。

フランス靴

フランス靴のウエストンとパラブーツは20〜30%の値上がりでした。イギリス靴に比べると、値上げ率はそこまで高くありません。

パラブーツに関しては2000年前半の価格がありませんでした。その当時は人気がなかったのでしょうか。約10年の間に2万円ほど値上がりしています。

ウエストンは年々値上がりしているわけではなく、年によっては値下げしていたりしています。何があったのでしょうか。ゴルフに関しては2000年代前半でも10万円近い価格です。ジョンロブやエドワードグリーンに近い価格帯でしたが、そこまで値上げ率は高くなく、2020年現在では約13万円となっています。年によっては価格が下がったりしているので、ジョンロブのように20万円近くになることはないと思います。15万円前後を推移していくのではないでしょうか。

アメリカ靴

アメリカ靴のオールデンは40%ほどの値上がりとなっています。コードバンとカーフともに同じ値上げ率となっています。2020年現在、コードバンモデルは約14万円ですが、20年前までは10万円を切っていました。今考えるとだいぶ買いやすい価格です。ですがコードバン自体の生産量が減少している中、素材価格の高騰によってコードバンモデルだけ値上げするかもしれません。最悪の場合は生産中止になるかもしれません。現在でも入手が困難なモデルも多いため、狙っているコードバンモデルを見つけたら、即決した方がいいと思います。

全ブランドとも20年前から値上げしています。この価格推移を見ると、これからも値上げしていくの明らかです。

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いつ買うの「今でしょ‼︎」

革靴を買うなら今

なぜなら革靴の価格はこれかも上がっていくからです。

先ほどの表を見ても明らかですが、20年の間で20〜50%値上がりしています。さらに、日本の場合は消費税も上がっています。今を逃すと数年後には数万円の値上げが待っていると思いますし、さらに数年後にはさらに数万円の値上げ……

つまり、欲しいものがあるなら、買い時は今です。

買いたい時が買い時です

まとめ

革靴は約20年の間に…

20〜50%も値上がりしています。

価格の推移を見れば、今後も値上がりしていくのは明らかです。もし買いたい革靴があって迷っているなら、買い時は今です。

いつ買うの「今でしょ」です。

特に今回紹介したのは革靴ブランドの中でも高級ブランドに分類されるものです。これらのブランドは、高品質な素材を使っています。革の価格も高騰していますし、コードバンなどの希少な革は生産量も減っています。革の価格が上がれば、革靴の値上がりも必至です。

さらに、革靴は手作業を必要とすることが多いため、人件費もかかります。先進国の人件費はやはり高いため、欧米のブランドは人件費の観点から見ても値上げしてくのは容易に予想できます。特に高級ブランドは自国生産が多いので、人件費が上がれば革靴の価格も上がっていきます。

価格の面で見れば、革靴は高くなっていく一方です。

なので、もう一度言いますが、

革靴を買うなら「今」です。

迷っている暇はありません。買うなら今です。

ということで今回はこの辺で

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