【JOHN LOBBレビュー】最高級ローファー「ロペス」上品な印象できれい目ファッションにおすすめ

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THE OLD RIVER

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  • ジョンロブのローファーが気になる
  • 上品なローファーが欲しい

ジョンロブといえば革靴ブランドの中でもトップ中のトップブランド。

革靴の王様と呼ばれることもあります。

そんなジョンロブのローファーといえばロペス。

ローファーは「怠け者」という言葉に由来する説があったりと、少しカジュアルで楽に履ける靴という印象があります。

その点でいうと革靴の中ではちょっと品がない気もします。

しかし、ジョンロブのロペスはそんなことはありません。学生が履くようなローファーとは一線を画し、上品できれいめな印象を与えてくれます。

独特のオーラを持つローファーで、さすが革靴の王様「ジョンロブ」といったところです。

この記事ではジョンロブのローファー「ロペス」について徹底解説していきます。

この記事でわかること

JOHN LOBBのLOPEZ

ブランド名JOHN LOBB (ジョンロブ)
モデル名LOPEZ (ロペス)
素材スエード
ラスト4395
アウトソールレザーソール

ジョンロブのローファーといえば、こちらの…

ロペスです。

そして素材はスエードです。スエードは革の裏面を毛羽立たせた起毛素材。起毛していることで、暖かみのある素材感です。寒い時期に好まれるような素材ですが、季節を問わず履けます。

ジョンロブに関しては皆さんご存知かと思いますが…

革靴の王様と呼ばれています。

ジョンロブは2つあり…

  • ビスポークシューズを作っているジョンロブロンドン
  • エルメス傘下のジョンロブパリス

この2つです。

既製靴はジョンロブパリスです。そして、エルメス傘下のため、世界最高級の革を使っているようです。

そんなジョンロブのロペスを見ていきましょう。

ロペスの外観レビュー

Front

ロペスはコインローファーでぱっと見、よく見るデザインです。

しかしながら、甲のサドル部分のスリットデザインに特徴があります。

デザインを見てみると…

楕円形のような丸っこい形状です。

これが個人的には可愛らしく、愛らしい。革靴の王様と呼ばれているのに可愛らしくギャップがある感じがします。

また、学生が履くようなローファーとも違うため、上品さがあるようにも思います。

さらに甲の部分のモカ縫いにも注目してみましょう。

こちらのモカ縫いはハンドステッチ(手縫い)のようです。職人の手で丁寧に縫われています。

そしてモカ縫いの種類は…

拝みモカ

手を合わせて拝む🙏ような形状のモカ縫いです。

この特徴は立体的に見えることです。

しかし、拝みモカの場合、モカ割れが生じることがあります。

拝みモカだとパラブーツのシャンボードが有名で、私のシャンボードはモカ割れしています。

モカ割れ

こんな感じでモカ割れしています。

対してロペスは今のところモカ割れしていません。

モカ割れする気配もありません。ロペスは上品なローファーですのでモカ割れはして欲しくないですね。

Side

サイドはステッチや革の切り替えしがなくシンプルな見た目です。

すっきりしているので、きれい目な服装にもマッチしそうです。スーツに合わせてもいいんじゃないでしょうか。私はスーツをほとんどきませんが…

基本的にはジーンズに合わせると思います。リゾルトやオアスロウなどの細身のジーンズとの相性が良さそうです。

Back

後ろはドックテイルで、こちらもすっきりしています。

そしてヒールカップは若干大きめの感じがします。私の足だと踵が抜けるような感じがします。履いていくうちに踵がついてくるのかちょっと心配です。

Outsole

アウトソールはレザーソールです。

ジョンロブのレザーソールは硬めです。オールデンのレザーソールに比べるとだいぶ硬い感じがします。その分丈夫なんでしょうが…

中古で購入したため、歩くときにはしっかり曲がってくれます。そしてトゥにスチールもついているので、トゥが削れる心配も少ないです。

Insole

インソールにはジョンロブのロゴが刻印されています。

控えめな印象もありながらも、上品な感じがあります。靴を脱いだときにも、ジョンロブだと気づかれないような感じです。

こちらにはモデル名とサイズ、ラストが書かれています。

手書きなのでしょうか。若干読みづらいです。

モデル名はLOPEZ

サイズは6E

ラストは4395

字の癖が強い

と思わず言いたくなる字です。

ちなみにトリッカーズも手書きのような文字ですね。イギリス靴は多いのかな。

LAST

サイズとしてはぴったりの6E。

長さはぴったりなのでハーフサイズダウンするとつま先が当たる気がします。かといってハーフサイズアップすると踵が抜けると思います。そんなサイズ。

そんなサイズ感でラストの特徴を言うと、Eウィズだけど幅は狭め。そしてショートノーズ。つま先に余裕はほぼありません。

そして踵は若干大きめな感じ。長さはぴったりですが、踵のフィット感がイマイチです。

歩いていると抜けるような感じがします。ローファーは初めてなので、このフィット感で正しいのか判断が難しいです。

ロペスを履く

こんな感じで、ジーンズと合わせてみました。ジーンズはオアスロウ107でアイビーフィットと呼ばれる細身のジーンズです。

少しロールアップし、足首を見せる感じにしてみました。涼しい感じと爽やかな感じで、暑い時期にはこんな感じで履いていきたいです。ちなみにカバーソックスは履いています。

まとめ

ジョンロブのロペスはいかがだったでしょうか。

初のローファー。いいものを手に入れました。しかしフィット感がイマイチなのが…

これからフィット感が良くなっていくことを期待しています。

購入場所や価格などは下の記事に書いていますので、よろしければご覧ください。

ということで今回はこの辺で

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