【革靴】タンパッドでパラブーツシャンボードのサイズ感とフィット感を調整する。

はじめに

以前、「パラブーツシャンボードのサイズ調整。インソールを入れてフィットするのか⁉︎」

と題しまして、シャンボードのサイズとフィット感調整をインソールでしました。

今回はインソールではなくタンパッドを使いフィット感の調整をしていきます。

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前回のハイライト

前回のフィット感調整の結論は

インソール+薄手の靴下

これに決まりました。

しかし、これですと甲周りにゆとりが感じられます。

今回はこの甲周りに焦点を絞ってフィット感を向上させます。

フィット感を向上させる

レザータンパッド

今回使用するのはこちらの…

レザータンパッド

用途は「甲の薄い人のサイズ調整」です。

これを甲の部分のタンにはり、厚みを持たせることで甲周りのフィット感を向上させていきます。

では早速使っていきましょう。

現状チェック

まずはタンパッドを使う前に現状をチェックしていきます。

サイズ調整を行うのはこちらのシャンボード

シャンボードは甲が高く、履くと羽根が完全に閉じてしまいます。そのため、インソールや靴下でフィット感を調整していました。

現状はレザーインソールを入れています。

そして、靴下は薄手のものを履いています。

ですが今回は少し厚みのある白ソックスを使います。やはりシャンボードの履き方としては厚みのある靴下でカジュアル感を出して履きたいからです。

白ソックスはこちらのものです。

ではインソールと白ソックスでどのようなフィット感なのか見ていきましょう。

インソール+白ソックス

左:インソール無し 右:インソール有り

左がインソールなしで右がインソールありです。

羽根の閉じ具合でいうと、インソール有りの方が若干開いています。

しかし、インソールが入っていることでつま先部分の圧迫感が増します。長時間履いていくと痛くなりそうです。

そしてインソールがない場合、羽根が完全に閉じてしまいますがつま先部分の圧迫感はありません。つま先周りのフィット感でいうとインソールがない方がいいです。

では次にタンパッドを使ってみましょう。

タンパッドの取り付け

パッケージを開けるとタンパッドが2枚入っています。左右で1枚づつです。

甲に触れる部分はシープレザーが使われています。そして裏は粘着テープのようになっています。この部分を革靴のタンに貼ります。

そうすることでタンに厚みができ、フィット感が向上します。

実際に貼ってみましょう。

このように貼れました。

しかし、ちょっと残念ポイントが…

シャンボードの場合このタン部分にサイズ表記があるのでそれが見えなくなってしまいました。まぁフィット感向上のための犠牲です。

タンパッド+白ソックス ※インソール無し

タンパッド+白ソックス ※インソール無し

タンパッドを使うことで若干羽根が開いたようにも感じますが、見た目には大きな差はないかと思います。

ですがフィット感は変わりました。

まずインソールがないため、全体的な圧迫感はありません。そしてタンパッドが付くことで甲にあった隙間を埋めてくれました。さらに厚みのある靴下は踵の隙間を埋め、フィット感をよくしてくれます。

これがベストな組み合わせ。

こう結論づけることにします。

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まとめ

タンパッドを使ったフィット感調整はいかがだったでしょうか。

結論としては…

タンパッドでフィット感は良くなりました。

これはシャンボードの甲が合わない方に是非とも試してもらいものです。

ちなみにタンパッドは1,000円ほどで売っています。私は東急ハンズで見つけました。靴屋などにも売っていると思いますし、Amazonや楽天でも購入可能です。

シャンボードについては、このタンパッドをつけてこれから履いていきます。今後、他のいい案が見つかれば試していくつもりです。

では今回はこの辺で

次回もお楽しみに
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