【古着】1950年代スウェーデンのプリズナーパンツ。ワイドシルエットのクールなパンツ。

はじめに

テーパードのかかった太すぎないパンツが好きなthe_old_riverです。

そんな私がワイドシルエットのパンツを買ってしまいました。

しかもヴィンテージ品。

私からしたら極太ワイドシルエット。そんなパンツを紹介します。

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スウェーデンのプリズナーパンツ

今回紹介するのはこちら。

スウェーデンのプリズナーパンツです。

1950年代の品です。

プリズナーパンツの名の通り…

囚人が履いてパンツです。

医療関係でも使われていたようですが、ここでの名称はプリズナーパンツとします。

では詳細を見ていきましょう。

プリズナーパンツの詳細

Front

見るからに太い。

ズドンと極太ワイドシルエット。

この太さは新鮮です。センタークリースが入っており、ワイドだけどだらしなく見えない感じがします。

そして、裾はロールアップでダブルのような感じにしてみました。アイロンで折り目もつけています。

ワイドパンツだと丈の長さも気になるところ。

ワンクッションかノークッションか。

個人的にはノークッションで靴を見せる感じが好きです。これもノークッションになるくらいの丈でロールアップしてます。

でも気が変わるかもしれないのでしばらくは裾上げせずロールアップで様子見です。

Back

バックポケットは右手側にひとつだけです。

正直バックポケットはあまり使わないので、片ポケで十分です。

プリズナーパンツだけあって、何か入れられるポケットを少なくしたのかもしれませんね。

Side

横から見ても太い感じがわかります。

ポケットは両サイドにあり、結構深めのポケットです。

Details

colour

カラーはグレーのようなグリーンのような。はたまた、よく見ると赤が混じっているような。なんとも言えない不思議な色味です。

ワンタック&ベルトループ

ワンタック入りで腰回りはゆったりした印象を持ちます。最近のパンツはタック入りがトレンドですので今どき感もあります。

またベルトループがあるので、ウエストが緩い時はベルトで調整できます。

サスペンダー対応

内側にはサスペンダー対応のボタンがあります。

ベルトではなくサスペンダーで吊ることも可能。もっとクラシック感を出したい時には有効的です。挑戦してみたいですが、うーん似合うかな。

ボタンフライ

ジッパーではなくボタンフライ仕様です。

ボタンフライは賛否あると思いますが、私は好きです。

よくボタンフライのジーンズを履く私にとって、開け閉めのし辛さはほぼないです。

すでに私の手はボタンフライ仕様です。

またボタンフライは壊れても修理しやすいというメリットがあります。ヴィンテージ品ですので経年劣化があるかもしれません。ジッパー仕様で壊れる可能性があるなら、ボタンフライで修理しやすい方がいいのかもしれません。

股下のガゼットクロッチ

股下はガゼットクロッチ仕様です。

これはクライミングパンツに見られる仕様で、180°の開脚でも問題なくできます。

ジーンズなどを履いていると股下が裂けてくることがあります。それがガゼットクロッチですと起こりません。

プリズナーパンツでもこんな仕様なんですね。突然の喧嘩でもハイキックができるようにでしょうか笑。

履いてみると…

履いてみるとこんな感じ。

確かに太いですが、スタイリッシュに決まる感じです。

横からです。

シルエットがきれいな気がします。

革靴との相性もいいです。

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気になるお値段

ヴィンテージ品ですのでお店や状態によって価格が前後します。

だいたい6000円〜8000円ほどで販売されています。

デッドストック品もあるので気になった方は早めにゲットしてください。

ちなみに私は中国のネットショップ「タオバオ」で購入しました。

価格は…

330元

約5,000円でした。

日本の相場より若干安く手に入れることができました。中国在住の方はタオバオをチェックすると思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。

まとめ

スウェーデンのプリズナーパンツはいかがだったでしょうか。

ワイドパンツに挑戦といった感じで購入しました。実際履いてみると…

ふっ太い。

なんか昔の不良が履いていたようなボンタンみたいな感じです。

だけど不思議と野暮ったさは少ない感じ。

意外とスマートに収まっている。そんな感じがします。ですが、流石に太すぎるので仕事では着れませんね。もしかしたら着るかもしれませんが…

ということで今回はプリズナーパンツを紹介しました。

では今回はこの辺で

次回もお楽しみに
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