【革靴紹介】PADRONE Review :イタリア語で「雇い主」を意味するパドローネ。※日本のブランドです。

はじめに

こちらの靴との出会いはこちら↓からご覧ください。

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#パドローネの話 ダナーマナワの次に買った革靴。 この靴は珍しく衝動買いで買った靴。 あるお店に行った時、この靴と出会った。 . パドローネ? . 聞いたことのないブランド。 . 海外のブランド? . いいえ、日本のブランド。 . へぇ〜と思い、とりあえず試着。めちゃくちゃ革が柔らかい。モデルによっては、最初から履き皺をつけているものもある。 . その当時は、革靴に詳しくなく、履いたことも少ない。革靴といえば革が硬くて痛くなるという、マイナスイメージがあった。我慢して履くものという感じ。 . しかし、この靴は痛くない。これは当時の私にとって衝撃的であった。そして、カジュアルを残しつつもシュッとした顔つき。 . 「それいいじゃん。買えば」と言ったのは彼女(今の妻)。 . よし、買うか。そう決断し、お会計へ。 衝動買い。 . 今は、ジーンズに合わせやすいポテっとしたフォルムの革靴が好きで出番が少なくなった。 . オールデン、トリッカーズ、パラブーツ、チャーチ といった大型新人が入り、先発ローテに入れなくなったのも履かなくなった理由の一つ。 . たまに履くと、履きやすいと思ったりする。 #padrone #padroneshoes #levis #levis511 #glenclyde #shoeshine #shoestagram #shoegazing #パドローネ #リーバイス #リーバイス511 #革靴 #革靴倶楽部 #足元倶楽部 #今日の靴 #今日の足元 #革靴の話#腕時計 #デニム #ジーンズ #紳士靴

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基本情報

ブランドPadrone (パドローネ)
モデルDERBY PLAIN TOE SHOES
素材牛革

2016年に購入したモノです。写真でも多少わかるかもしれませんが、非常に柔らかいレザーを使っています。トゥとヒールには芯が入っているため硬いですが、そこ以外は柔らかく、歩くたびに履き皺が変わっているように感じます。

当時は革靴に対して硬くて履きにくいイメージを持っていたため、この靴のレザーの感じが気に入りました。

しかも、名前から想像がつきにくいかもしれませんが、日本のブランドです。メイドインジャパンです。所有する革靴の中では唯一の日本ブランドです。

パドローネとは。

PADRONEはイタリア語で雇い主を意味します。 職人の世界では親方(雇い主) の下で技術を学び、長年の経験を積み、はじめて職人と認められます。 古き良き時代の伝統や技術に敬意を払い、現代に継承していきたいという思いが込められています。
PADRONE / PADRONE URBAN LINE / PADRONE HIGH STANDARD LINE / ARCOLLETTA PADRONEの 4コレクションラインをMADE IN JAPANで展開しています。

※パドローネ公式サイトより

写真で見るパドローネ

Front

見た目は結構細身です。履いた感じはそこまで細くないです。革が柔らかいため、当たって痛いということはないです。

先芯があるため、つま先は硬いです。なので、鏡面磨きができます。私は鏡面磨きを施しているめ、つま先は光っています。

Outside
Inside

ソールの返りがいいです。横から見るとトゥが上の方向に向いてるのがわかると思います。そして、トゥと甲の革の質感の違いが伝わるかと思います。

日本のブランドですので、甲が高い感じがします。私の足からすると高すぎるかなと思います。紐を締めると羽根が完全に閉じます。

Back

ヒールもヒールカップはトゥと同じく硬いです。結構履いたので、ソールもだいぶ削れています。ソール交換可能となりますが、オールソール交換になると思います。

アウトソールの素材はSynthetic rubberとなります。結構特徴的なソールだと思います。ラバーとなりますが、パラブーツのようなラバーソールではなく、硬めのラバーです。硬い地面を歩くと「コツコツ」と音が鳴ります。ヒールは削れていますが、それ以外の箇所はあまり削れてないため、耐久性があるソールだと思います。しかし、履いた感じは硬めです。

履き皺

柔らかい革ですので、小さな小皺がたくさん入ります。一定の皺が残るのではなく、歩くたびにちょっとずつ違う皺が入ります。これがこの靴の特徴です。

エイジングサンプル

最近は革靴も増えて、パドローネの登場回数は減っています。

Instagramで他の投稿もcheck。

おわりに

パドローネはいかがだったでしょうか?

革が柔らかく履きやすい革靴です。見た目はシュッとしていますが、質感がビジネスの革靴とは違いますので、カジュアルな服装に合います。

また、革靴を敬遠している方にも履いてみて欲しいです。革靴のイメージが変わると思います。私はこの靴からだんだん革靴のイメージが変わっていき、今では「革靴大好き」で毎日のように履いています。

先程も書きましたが、オールソールも可能です。長く履けますのでぜひチェックしてみてください。

パドローネはここで買える

パドローネ取扱店で購入する

冒頭から書いていますが、革が非常に柔らかいです。まずはこれを体験してもらいたいので取扱店での試着をお勧めします。パドローネ取扱店は下記よりご確認ください。期間限定でポップアップも開催されているみたいですので、パドローネ公式サイトもご確認ください。

ネットで購入する

取扱店が近くにない方はネットでも購入できます。パドローネ公式サイトからオンラインストアへ行けます。オンラインストアはZOZOTOWNになります。リンクを貼っておきますので下記よりアクセスしてみてください。

価格は3万円〜となっています。オールソール可能な革靴としては買いやすい価格帯ではないでしょうか。

今回紹介した革靴はこちら↓

そして、定番アイテムはこちら↓ こちらは履き皺がすでに入っている(作られている)靴となります。面白いです。

ブーツもあります。秋冬にはオススメです。

では、今回はこの辺で

次回もお楽しみに
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