【革靴紹介】JOHN LOBB Chambord Review :シャンボードだけどジョンロブだよ。ジョンロブだけどシャンボードがあるんだよ。

はじめに

-Question-

What is king of leather shoes?

-Answer-

JOHN LOBB

そうです。今回紹介するのはJOHN LOBB (ジョンロブ)です。

既製靴の王様と呼ばれるジョンロブはデザイン、技術、素材など随所にこだわりが見られます。

1866年にビスポークシューズの受注を開始したジョンロブは、多くの上流階級の人たちの足元を飾ってきました。その技術・情熱は既製靴となったジョンロブのシューズにも宿っています。

ジョンロブの中でも名作中の名作と呼ばれるストレートチップのCity2は1度は耳にしたことがあるのではないだろうか。

一見どこにでもあるデザイン。その中には最高の技術と素材が使われています。

人が靴を選ぶのではなく、靴が人を選ぶかのようである。(ちょっと何言ってるかわかんないです)

そんな中、私もついにジョンロブを手にしてしまいました。

中古ですが、その品質は疑うことなく最高です。

さっそく紹介していきましょう。

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基本情報

ブランドJOHN LOBB (ジョンロブ)
モデルChambord (シャンボード)

こちらはUチップのシャンボードです。あれっシャンボードと聞くと目に浮かぶのはこの靴↓パラブーツのシャンボード

モデル名は同じですがブランドとデザインが違います。

私が手に入れたのはジョンロブのシャンボード。王者の風格が漂っていませんか?そうでもないですかね。

こちらは中古で購入しました。こちらでも紹介しています。

では次から写真で詳しく見ていきましょう。

写真で見るシャンボード

Front

トゥの先端はスキンステッチと呼ばれる縫い目が表に出てこない縫い方です。
さらにモカ縫いもハンドステッチ、随所に手の込んだこだわりが見られます。

Side

シャープな印象を受ける横顔です。ヒールには革がもう一枚縫われています。

ヒール形状は下図のようになっています。ヒールを収めるような形状です。踵抜けの心配はないです。もしかしたら形状的に靴擦れする人もいるかもしれません。私はしませんでしたが。

くるぶし辺りも下がっていますので当たることはないです。

Vチップ(Uチップ)は他にも所有していますが、それぞれ少しずつ違います。

簡単にSideの違いを紹介します。

それぞれ、似ているようで少し違う。ステッチの入り方や革の切り返しなど。

いや〜 Vチップも奥が深いです

Back

ヒールカップは小さい感じがします。ヒールの収まりがいいです。

Outsole

先端に向かって細くなっていくのがわかります。Eウィズ表記ですが、体感的にはもっと細い感じがします。

レザーソールですが、とても硬い履き心地です。硬い地面だとコツコツと足音がします。中古のため、全オーナーがどの程度履いていたのかわかりませんが、まだ硬さが残っています。これから、柔らかな履き心地になるのかどうか。

履き皺

中古で購入のため、すでに履き皺が入っております。

きめ細やかな皺が入っており、革質の良さがうかがえます。色はブラウンで、若干のムラがあります。このムラもいい味を出しています。

エイジングサンプル

エイジングをご覧ください

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おわりに

ジョンロブのシャンボードはいかがだったでしょうか。

所有するUチップの中では細身でシャープな印象があります。ブラウンなのでエイジングでどう変わるのかも楽しみです。

細身なラストなので、若干の圧迫感があります。我慢できないほどではないですが、長時間履いていると少し痛くなります。今後、革が柔らかくなってフィットするのを期待しています。

Uチップの靴もだいぶ増えてきました。1週間のローテンションが組めそうです。今後、それぞれの違いについても書いていこうと思います。

シャンボードはここで買える

こちらも中古で購入した靴になります。こちらをチェック。

続いてジョンロブのHPを見てみましょう。

残念ながらシャンボードはありません。バイリクエストから購入が可能のようです。

ネットで検索

楽天、Amazonでも新品の販売がありません。中古市場で買うしかないようです。

楽天ではこちらが見つかりました。

ラクマやメルカリなどを見ていれば出て来るかもしれません。チャンスがあったら購入を検討してみてください。

では、今回はこの辺で

次回もお楽しみに
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