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【Tricker’s Woodstock レビュー】プレーントゥの「ウッドストック」‼︎4497Sラストのボリューム感あるモデル。

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どうも、革靴好きの

THE OLD RIVERです

はじめに

初めての英国靴はこのトリッカーズです。

トリッカーズを知ってる方は、トリッカーズのイメージがあると思います。

私にもあります。トリッカーズといえばカントリーブーツメダリオンのウィングチップ

だけど私の持っているトリッカーズは違います。

どんな靴かって?それではさっそく基本情報を見ていきましょう。

ウッドストックの基本情報

ブランドTricker’s (トリッカーズ)
モデルWoodstock (ウッドストック)
素材カーフ
ラスト4497S
アウトソールダイナイトソール

これが私のトリッカーズです。

そうです。

プレーントゥなんです。

プレーントゥでシンプルな靴ですが、ダブルソールで張り出したコバ。サイドのステッチ、革の切り替えし。他のトリッカーズのモデルに負けず劣らずの存在感があります。

では写真で詳細を見てみましょう。

ウッドストックの外観

Front


プレーントゥでシンプル。ポテっとしたフォルムに重厚感のあるソールとコバ。見るからに硬そう、そして実際に硬い。

Side

Outside
Inside

ステッチと革の切り替えしが特徴的な横顔です。補強のためなのか、パッチワークのような雰囲気です。

Back

踵周りに革を縫い付けて補強しているようです。靴の脱ぎ履きで踵が潰れてしまうこともありますが、この靴はその心配は少なそうです。

そして、縫い目がないのでワックスをつけるのが楽です。しかし、ヒール形状は寸胴形状なので、ヒールのフィット感ではいまひとつです。

くるぶし部分も下がっていますので、当たる心配はないです。

Outsole

ラストはカントリーブーツと同じ4497S。

ダイナイトソールダブルソール。トリッカーズは履き始めが硬いと言われますが、実際に硬いです。そろそろ1年が経とうとしていますが、まだ硬い感じです。馴染んでいるのかがわかりにくい。

そして、この靴はダイナイトソール仕様です。(レザーソール仕様も有り)ラバーソールと聞くと柔らかい感じがしますが、このダイナイトソールは硬いです。しかし、摩耗には強いようで全然擦り減ってる気がしません。

クッション性はほぼ無いです。長期間歩くと足の裏が痛くなります。そのかわり、地面のコンディションを気にせず歩けるのがいいです。濡れた路面、砂利道、土の上など。

履き皺

私が好きなのはこの皺。モコっとした皺と無数の繊細な皺。この色も相まってか非常に上品に感じます。

そして、革の質が良くワックスのノリが非常に良いです。私の磨きに応えてくれます。

ウッドストックのエイジングサンプル

私のWoodstockをご覧ください

おわりに

プレーントゥのトリッカーズはいかがだったでしょうか?

メダリオンのウイングチップに目が行きがちですが、トリッカーズの重厚感を残したプレーントゥもなかなか良いです。履いてる方も少ないように思います。トリッカーズの中で差別化もできますし、プレーントゥの中でもディティールが違うので差別化できると思います。

ウッドストックはここで買える

私は香港にあるTasselsで購入しました。台湾のMR.MANNERにもありましたので、旅行の際は寄ってみてください。

    日本には、トリッカーズ青山が直営店として2019年にオープンしました。まだ伺ったことはありませんが、Tricker’s HPを見るとWoodstockの取り扱いがあります。

    Tricker’s Woodstock

    価格は

    税込84,700円

    香港のTasselsでは約5万円でしたので、それに比べると高い。

    他のお店を見てみましょう。

    楽天で探しますと、5万円前後で購入できます。

    ソールの仕様(レザーソールまたはダイナイトソール)、素材も何種類かありますのでご自身の気に入ったモデルを探してみてください。

    その他、トリッカーズの定番商品はこちら↓

    トリッカーズが気になった方は是非とも手に入れて育てて見てください。

    では、今回はこの辺で

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    the_old_river

    中国在住の革靴好き。
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