【フレッドペリー M3】上品見えするイギリス製の定番ポロシャツ‼︎着こなしからサイズ感までレビュー【コーデあり】

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THE OLD RIVER

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  • 夏のポロシャツ選びに悩んでいる
  • 定番のポロシャツが欲しい

夏のアイテムとしてポロシャツは欠かせません。

少しおじさん臭さもありますが、襟があることで上品で大人っぽい着こなしもできます。

クールビズなどオフィスカジュアルでも活躍してくれるため、大人のワードローブに入れておきたいアイテム。

そんなポロシャツ。有名なブランドが3つあります。

  • ラコステ
  • フレッドペリー
  • ポロ・ラルフローレン

ポロシャツの御三家とも呼ばれる代表的なブランド

この中で今回紹介するのはフレッドペリーです。

フレッドペリーはイギリスのテニスプレイヤーだったフレデリック・ジョン・ペリー(通称フレッドペリー)が立ち上げたブランド。ちなみにラコステもテニス選手をルーツに持つブランドです。

フレッドペリーは、ラインポロシャツが有名。襟と袖にラインが入っているデザインです。

しかし、ラインポロシャツが苦手という方も多いと思います。私もラインが入っているのが苦手。

今回紹介するのはM3というモデルで、ラインが入らないベーシックなポロシャツです。

しかも、メイド・イン・イングランド。

この記事ではフレッドペリーのM3ポロシャツを徹底解説していきます。

この記事でわかること

フレッドペリーのM3ポロシャツについて

出典:フレッドペリー

左胸にローレルリースのみを配したピュアなフレッドペリーシャツ。1952年に創設者/フレデリック・ジョン・ペリーがデザインし、また自身も着用。当時のテニスにおける機能性と、オフコートのファッション性を完璧に融合したシャツとして60年余り愛され続けている。誕生から変わらずイングランドはレスターにて生産。

フレッドペリー

定番アイテムとして誕生から長く愛されているのがM3というポロシャツ

今でもイギリス製を貫いています。

多くのブランドがアジアなど他国での生産に切り替える中、ブランドを代表するアイテムは自国のイギリスで生産しているのにストーリー性とこだわりを感じます。

M3以外にもラインポロのM12などもメイド・イン・イングランドのシリーズとして展開しています。

M3のディテール

フロント

カラーはブラックを選びました。

ディテールらしいディテールは特筆することはなくTHEベーシックというポロシャツです。

シルエットとしては、少し細身のボックスシルエット。

体型に左右されず、どんな方にもマッチするようなシルエットです。

しかし、ポロシャツをジャストやタイトで着たい方には、あまり向かないかなと思います。

襟元にはMADE IN ENGLANDのタグがついています。

そして襟は小ぶりで、スッキリしたイメージです。

ボタンは2つで、光沢感のあるボタン。

ボタンはポロシャツと同系色のブラックであるため、そこまで目立ちません。

光が当たってキラリと光るところは上品なポロシャツだなと感じます。

左胸にはフレッドペリーのロゴである「ローレルリース」が刺繍されています。

王冠をイメージした月桂樹。グラックの場合は、ゴールドのロゴ。大人っぽい雰囲気になります。

イギリス製の場合はロゴが若干大きめになっています。少し存在感を出しています。

サイドはスリットはありません。

また前後で丈の長さも同じになっています。

バック

後ろは特に目立ったディテールはありません。

シンプルな後ろ姿となっています。

素材はポロシャツらしいピケ(鹿の子)が使われています。

フレッドペリーのポロシャツに使われるピケの製造テクノロジーはもう少し伝統的なもので、フレッドの1952年のオリジナル・テニスシャツに近い、独特な目の粗い重量感を生み出しています。

フレッドペリー

フレッドペリーの説明によると当時のオリジナルに近い素材感となっているようです

アジア製のモデルに比べると若干薄手で柔らかさのあるような素材感です。見た目からはほどんど違いがわかりませんが、触ったり着た時に素材の違いがわかります。

M3のサイズ感

172cm 70kgで42を着用しています。フィット感としては、少し大きめのイメージでゆったりとした感じで着ています。

着丈は長めになっています。

ボックスシルエットになっているため、変に体型を拾うことなく着ることができます。

サイズとしては肩が少し落ちるくらいで着ています。

ちなみに、私の体型ですと40でジャストでした。42はワンサイズ大きめのサイズ感です。

オーバーサイズのシルエットが定番化されている昨今では、ワンサイズ大きめでもそこまで野暮ったくは見えません。

むしろ、体型を隠してくれたり、リラックス感を出してくれるため個人的にはワンサイズ大きめに挑戦してもいいかなと思います。

まぁこの辺は好みにもよりますが…

以前はポロシャツをジャストやタイト目で着ていましたが、体型の変化や気分の変化によって、少しゆったりめを着用しています。

袖の締め付けはほぼなく、この辺も好きなポイント。

締め付けが強いとタイトな感じに見えてしまいます。

ちなみに袖口と襟は…

シグネチャーである5-4-4のティッピングを編み込んだ袖口と襟はフレッドペリーで使用している最古の機械で作られ、手作業で抜き糸が施されています。これは一本一本の糸を抜いたりまとめたりする、非常に高い技術を要するプロセスで、完璧な作業を行うには何年もの修練が必要です。

フレッドペリー

というこだわり仕様。

細かな部分ではありますが、こういった部分に男は食いついてしまいますね

M3を使ったコーデ

ジーンズ✖️M3

個人的にジーンズが好きなので、ジーンズとポロシャツは良く合わせます。

ジーンズは色が抜けてきた、淡い色合いのものを合わせて爽やかさを演出。

また、細身のジーンズに革靴を合わせることで、ジーンズのカジュアルさを軽減しています。

ジーンズにTシャツだとカジュアルすぎると思う方はポロシャツを合わせて、上品な着こなしをするのがおすすめです。

着用パンツ:リゾルト710

チノパン✖️M3

少し太めのチノパンと合わせてみました。

イメージとしてはアニチューブのアニキのスタイル。

アニキならラコステのポロシャツを合わせるところを、ここではフレッドペリーにしています。

フレッドペリーのゴールドロゴが上品なアクセントとなっています。

着用パンツ:バズリクソンズ

こちらはオリーブ色のチノパン。

結構太めのチノパンでアメリカ軍のチノパンがベースとなっています。

ミリタリー色の強いオリーブ色に太めのシルエット。そこに革靴と上品なポロシャツを合わせることでバランスを取っています。

私は軍パンに長袖のシャツを合わせることが多いですが、夏場は暑いのでポロシャツにしています。

上品に軍パンを穿きこなしたい方はポロシャツを合わせてみるのがおすすめです。

着用パンツ:ナイジェルケーボン

黒パンツ✖️M3

オールブラックのコーデでスタイリッシュに着こなしています。

パンツはユニクロの感動パンツ。

ポロシャツと機能性パンツで、見た目の暑苦しさに反して快適性があります。

また、アクセントとして胸元のゴールドのロゴが印象的です。

黒でしまって見えるので、体型に自信がない方でもスタイリッシュに見えます。

着用パンツ:ユニクロ感動イージーパンツ

着用革靴:オールデン

まとめ

フレッドペリーのポロシャツはいかがだったでしょうか。

夏はシンプルでカジュアルにコーデがなりがちです。

そんな中でポロシャツは襟がついているため、大人っぽく着こなすことができます。

しかし、スポーティーさやおじさん臭さが出ることもあります。

最近のトレンドはゆったりやオーバーサイズ。なので、ジャストめで着てしまうとスポーティーさやおじさん臭さが結構出てしまうかもしれません。特に体型が崩れてきた方はジャストで着てしまうとちょっと残念なシルエットになるかもしれません。

なので、選ぶ際はワンサイズ大きめに挑戦してみてはいかがでしょうか。

少しゆったり着ると、トレンド感もあり、体型を隠すこともできます。

ワイドパンツとの相性も良くなるためおすすめです。

ということで今回はこの辺で。

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