ファッションブログで読まれやすい / 読まれにくい記事 | 読まれない時の対処法

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THE OLD RIVER

□「月間10万pv」革靴特化のファッションブログ
「THE OLD RIVER BLOG」
□革靴インスタグラマー(毎日更新中)
(フォロワー6,700人以上)
□革靴歴7年・20足以上の革靴を所有
□理系出身
□元エンジニア&元アウトドアショップスタッフ
□経験とリサーチで「こだわりのモノ」を紹介

ブログを書いていると直面するのが…

「読まれる記事」「読まれない記事」かあるということ。

どれも時間をかけて書いたのに結果として差が出てしまいます。

しかも、読まれるだろうと見込んで書いた記事が読まれなかったり、読まれないの覚悟で主観丸出しで書いたのが読まれたり。

正直、何が読まれる記事なのかよくわかりません。

ということで、今回はどんな記事が読まれやすいのか読まれにくいのかを考えてみました。

仕事中に寝ずに考えました

それを紹介していきます。

今後のブログ記事作成の参考にして頂けると幸いです。

ちなみに、ここではファッションブログの記事について書いていきます。

この記事でわかること

「読まれやすい記事」「読まれにくい記事」

まずは、どんな記事が読まれやすく、どんな記事が読まれにくいのかまとめてみましょう。

読まれやすい記事
  • 人気ブランドのレビュー記事
  • おすすめアイテムをまとめた記事
  • トレンドが入った記事
読まれにくい記事
  • 人気がない・有名でないブランドのレビュー記事
  • ライバルが多い記事
  • ブログのテーマと外れた記事

こんな感じです。

どうでしょうか?

あるあると納得してくれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は私のブログで感じたことです。

まだブログを作成していな方は下記の記事もおすすめです。

読まれやすい記事の特徴

読まれやすい記事
  • 人気ブランドのレビュー記事
  • おすすめアイテムをまとめた記事
  • トレンドが入った記事

人気ブランドのレビュー記事

ブログが読まれるかは検索キーワードの検索数に依存すると思います。

なので検索数が多いキーワードがある記事というのは必然的に読まれやすい記事となります。

これをファッションで当てはめると、読まれやすいキーワードは…

ユニクロです。

世界トップのアパレルブランド。

ファッションに興味のない子どもからお年寄りまで知っているブランドです。

そのため、検索されるキーワードとしてもトップクラス。

私のブログでも人気記事のトップはユニクロに関する記事。他の記事を圧倒するようなpv数です。

ちなみにこの記事↓

ということは、読まれやすい記事というのは、検索数が多いキーワードを盛り込めば良いということになります。

なので、検索ボリュームの多いキーワードがわかれば、読まれやすい記事を書くことができます。

やはりブログはキーワード選定が大事ですね

また、このキーワードを逆手に取ってブログを書くこともできます。

例えば、本当に紹介したいアイテムと検索数の多いキーワードを合わせて記事を作成するのです。

つまり、検索数の多いユニクロと紹介したいアイテムを比較するような記事を作ったりするといいということです。

ユニクロとこのアイテムを徹底比較」みたいな感じで。

私はこんな記事を作ってみました↓

これをすることで、ユニクロの検索キーワードからブログを読んでもらえる可能性が高くなります。

ブログ自体が人気であれば、こんな小細工はしなくても良いのかもしれませんが、最初の頃はこう言った感じでブログを認知してもらうのも必要だと思います。

おすすめアイテムをまとめた記事

私のブログの人気記事ランキングで上位に入っているのがおすすめアイテムをまとめた記事です。

なぜこの記事が読まれやすいのかというと、検索されやすいからです

先程も言った通り、読まれやすさは検索数に依存されやすいです。

そこで、考えてみるとおすすめを書いた記事は検索されやすいですよね。

皆さんも「〇〇 おすすめ」って感じで検索すると思います。

それに上手くあった記事が読まれやすくなります。

また、まとめ記事は内部リンクを貼りやすいため、ブログの回遊率、ひいてはpv数アップにも繋がります

結構書きやすい記事でもあるので、まだ書いてない方は書くことをおすすめします。

トレンドが入った記事

トレンドが入った記事は一時的にバズりやすいです。

短期間で急激に記事の閲覧数が急増することがあります。

私の記事の場合、2つの記事にその傾向がありました。

それが…

コロナウイルス」と「ユニクロ+J

コロナウイルスは言わずもがな、世間の注目を集めています。私は中国在住ともあって、日本で感染者が増える前の中国の状況を伝えて記事を書きました。それが注目されて、その時の記事ランキングではトップでした。

また、ファッション関連でいくとユニクロの+Jコレクション。

発売日に購入者が殺到し、異様な盛り上がりを見せた+J。これの発売前レビュー記事が、発売数日前から発売後の数週間は1日に何百pvという数で読まれました。

このようにトレンドを盛り込んだ記事というのは、一時的に読まれやすくなります。

最初の頃は読まれる記事が少ないため、こういったトレンドを意識した記事を書くのもいいと思います。

しかし、トレンドは移り変わるもの

トレンドが過ぎ去ってしまうと、その記事が見向きもされなくなってしまいます。

先程の「コロナウイルス」「ユニクロ+J」の記事もトレンドが過ぎ去ってしまうと途端に読まれなくなりました。

また、それらについての記事を書くブロガーも増えるため、ライバルが増えたのも要因の一つだと思います。

トレンドを意識した記事は、一時的に読まれやすい一方で、トレンドが過ぎると読まれなくなります。

表裏一体の記事ですので、ブログの運営方針で書くべきか、書かないべきを選ぶと良いと思います。

ファッションはトレンドを追うことも必要なので、トレンドを意識した記事を書いてくのもおすすめです。

読まれにくい記事

読まれにくい記事
  • 人気がない・有名でないブランドのレビュー記事
  • ライバルが多い記事
  • ブログのテーマと外れた記事

人気がない・有名でないブランドのレビュー記事

読まれやすい記事でも述べた通り、記事の閲覧数は検索数に依存するところがあります。

なので、そもそも検索されないキーワードなら、読まれる確率もグッと減ります。

つまり、人気がなかったり、そもそも知られていないブランドは検索すらされないため、読まれにくい記事になります。

だからといって、書かない方がいいかと言われたらそうでもありません

ファッションブログでは色々なアイテムを紹介します。読者の中には新たなブランドを知りたい方も多くいます。

そういった方に向けて書くのも必要です。

最初は、おすすめ記事の一部でブランドを紹介し、そこから関連付けて、詳しい紹介記事へ誘導するのが手です。

私のブログ内でも、マイナーなブランドはおすすめ記事に関連付けて内部リンクを貼り、記事へ誘導する動線を確保しています。

これについては下記の記事でも解説しています。

それでも読まれないこともありますが…

しかしながら、ブランドにもトレンドがあります。

何かのきっかけで爆発的に人気になるブランドもあります。流行に敏感な方であれば、そういったトレンドを予測し、早出しでブランドを紹介するのもいいと思います。

ライバルが多い記事

キーワード選定時に検索数が多いものを選ぶのは読まれやすい記事を作る上では必須といってもいいでしょう。

しかし、検索数が多いキーワードというのは、多くのブロガーが目を付けており、さまざまな記事が書かれています。

つまり、ライバルが多いです。

ライバルが多いと検索結果の上位に出ることがなくなり、検索結果の後ろの方に位置してしまいます。

ファッションに関するキーワードとしては、先程も述べた通り、「ユニクロ」です。

では、Googleで「ユニクロ」と検索してみます。

すると、ユニクロの公式HPがトップにきて、それ以降もユニクロ公式関連のページが並びます。

なので、ユニクロだけをキーワードとしてブログを書くのはおすすめできません。

ライバルが多いというよりは、越えられない壁があるといった感じです。

そこでどうすればいいのかというと…

「ユニクロ 〇〇」といったように〇〇にもう一つのキーワードをプラスします。

私のブログの場合だと…

ユニクロ セルビッジジーンズ」です。

これで検索すると検索の上位に私の記事が出てきます。

このように、検索数の多いキーワードに1つか2つのキーワードをプラスして、キーワードを絞るとライバルが減っていきます。

しかしながら、その中にもライバルは存在します。ライバルの記事を読みながら、自分の記事をブラッシュアップしていくことで、検索順位は自然と上がっていきます。

ライバルが多い検索ワードは、まずキーワードをさらに絞りライバルを減らし、さらに記事の質を上げることで検索上位を狙うことができます。

そして、記事の質が上がると、狙ったキーワード以外からも検索結果に載ることがあります。

そうなると読まれにくい記事から読まれやすい記事へと変わっていきます。

ブログのテーマと外れた記事

整合性のほどは分かりませんが、私のブログではブログのメインテーマと外れた記事が読まれにくい記事です。

私のブログのテーマは「ファッション」。特に革靴とジーンズがメインです。

なので、それ以外の記事があまり読まれていない感じがします。

ファッション系の記事で言えば、「時計」の記事が読まれていないです。

革靴やジーンズは関連記事として、いろんな記事とリンクしています。そのため、これを読んだら次はこれを読むといった感じで、記事から記事へと読まれやすくなります。

しかしながら、メインテーマから外れた記事は、(ここでは時計の記事は)記事同士の関連性が少なく、記事から記事へ飛んでくれません。そのため、他の記事に比べると読まれにくい記事となったわけです。

これを改善するのであれば、テーマと外れた記事をいくつか用意する必要があります。

なので、一つのテーマ(メインテーマではないもの)に関して、少なくとも3記事ほど用意すれば、記事同士の関連をつけることができて、どれかの記事が読まれやすくなれば、それに応じて、他の記事も読まれるようになると思います。

例えば3記事作るのであれば…

  • 紹介したいアイテムのレビュー記事
  • そのアイテムのブランド紹介記事
  • そのアイテムに関連して、他のアイテムをおすすめする記事

こういった感じで記事を何記事か用意するといいです。

さらにおすすめする記事から、他のアイテムを紹介するのもありですね。持っていないアイテムても、すでに持っているアイテムと比較するような記事にすれば書けると思います。

ということで、テーマに外れた記事を書きたい場合は、そのテーマで何記事か用意しましょう。

まとめ

読まれやすい記事・読まれにくい記事はいかがだったでしょうか。

読まれやすい記事
  • 人気ブランドのレビュー記事
  • おすすめアイテムをまとめた記事
  • トレンドが入った記事
読まれにくい記事
  • 人気がない・有名でないブランドのレビュー記事
  • ライバルが多い記事
  • ブログのテーマと外れた記事

このようにブログを書くと記事によっての差を目の当たりにします。

なぜ読まれないのかを知ることで、読まれる記事を作成する気づきになります。

皆さんも自分のブログをもう一度見直して見ることで、より良質な記事を書くことができ、pv数が増えると思います。

今回は私のブログで感じたことを書きました。

皆さんのブログでも当てはまることがあれば参考にしてください。

ということで今回はこの辺で。

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