【中国情報】新型コロナウイルスの発生。最新情報と広州の人々の状況。

はじめに

私は現在、中国の広州在住です。

1月中旬頃から中国の武漢で新型コロナウイルスが発見されたとのニュースが流れました。

中国在住の私にとっては心配になるニュースです。

外務省からも感染症に関する注意喚起と最新情報がメールで届けられました。

中国在住者と自分自身へのの注意喚起としてこのブログでも書いていきたいと思います。

この記事の目次

新型コロナウイルスの発生は中国武漢市から

日本でもニュースになっていると思いますが、中国で新型コロナウイルスが発見されました。

発生場所は中国の…

武漢市です。

中国の西部を除けば、中国の中央部にある都市です。

日本企業、特に製造業の工場などがあるため、日本人も多くいる場所です。

海や国境と面していないため、中国が発生源であることが明らかな場所と言えます。

新型コロナウイルスの発生状況

※出典は外務省の海外安全ホームページ

外務省のHPより

2020年1月21日午前9時までのWHO及び各国当局の発表によると中国、タイ、日本、韓国で発病の報告がされています。

  • 中国 218例
  • タイ 2例
  • 日本 1例
  • 韓国 1例

いずれの国も中国からの輸入症例のようです。

また、中国だけで見ると…

中国:218例

武漢市:198例(うち死亡4例)

広東省:14例

北京市:5例

上海市:1例

いずれの都市でも武漢市への渡航歴がある方が発症しています。

私の住む広州市は広東省です。広東省では14例が報告されており、広州市では2例報告されているとの報道がありました。心配です。

厚生労働省の取り組み

厚生労働省検疫所は,武漢市からの帰国者及び入国者に対して,咳や発熱等の症状がある場合には,検疫官に自己申告するよう呼びかけています。日本でもこれまでに1例の輸入症例が確認されており,帰国後にこれらの症状がある場合には,マスクを着用するなどし,武漢市に滞在歴があることを申告の上,医療機関を受診するよう協力を求めています。

出典:厚生労働省

武漢市から帰国もしくは滞在歴がある方は自己申告するよう呼びかけています。

1月24日から中国は春節となり長期休暇となります。中国在住者も日本への一時帰国を予定されている方もいると思います。もし、武漢市から帰国される場合は申告するようにしましょう。

感染経路と症状

感染経路

厚生労働省によると

ヒトからヒトへの感染経路は明確な証拠がなく未だに不明とのことです。

発生場所は海鮮市場と関連した場所が多く、その市場の一画には野生動物を販売しています。現在は閉鎖中です。

野生動物からヒトへ感染したかもしれません。

症状

・当該疾患の患者の症状は、発熱、全身倦怠感、乾いた咳。入院患者では呼吸困難も多い。入院時のバイタルサインは比較的安定している。

出典:厚生労働省

症状は風邪のようなものです。そうなると自分がコロナウイルスにかかっているのか、単に風邪なのか判断が難しいです。

風邪のような症状でも医師による診断が必要だと思います。

広州の人々の様子

私はほぼ毎日、地下鉄に乗ります。コロナウイルスの発表があったから街行く人の様子が変わってきました。

それはマスクをしている人が圧倒的に多くなったことです。

特に地下鉄内はマスク着用率が多いです。

日本ではマスクをしている人を見かけることは日常的ですが、広州ではそこまで多くあります。そんな広州の人々がマスクを着用していることからも今回のウイルスの関心度が伺えます。

また、地下鉄内で安全管理などをしている職員達は、ほぼ全員マスクを着用しています。

日本でこういった職員達がマスクをしているとクレームが入る可能性があります。そんなことするよりも安全性をとった方が合理的だと思います。

私も普段はマスクはしませんが、マスクの着用を始めました。

広州の地下鉄で体温チェックを実施

2020年1月22日より、地下鉄へ乗る際に体温チェックが実施されています。職員が1人ずつ体温をチェックしていきます。一人当たりは数秒で終わりますが、人が多い広州では地下鉄の混雑が予想されます。

※利用客の多い駅ではサーモグラフィーによるチェックが始まりました。

https://mp.weixin.qq.com/s/K64oazdBrEyibF-GqFGb_g

広東省で移動制限

広州を含む広東省で移動制限が実施されています。広東省在住の方はご確認ください。

○広東省
・広州市内のレストラン内での食事の提供を禁止し,出前のみとする(広州市)。
・深セン市内に入る車両に登録を求めると発表。事前、もしくは道路に設置されたポイント(検温場所)等を通過する際に、スマートフォン上で車両情報や深センに入る目的、湖北滞在歴等を入力・登録する仕組み。地下鉄の間引き運転。市内夜間バスの停止小区(コミュニティー)外部からの出入制限を強化。宅配の個別配送を制限し,各小区の入口までとする(深セン)。
・中山市内の指定道路を臨時管制下に置き,医療救護,緊急,消防,公務執行等を除く車両の通行の制限。生活必需品以外の商業店舗等は一律封鎖,住民の外出は厳格に制限,一家庭につき二日に一回生活物資を購入する以外,特殊な事情がない限り外出してはならない(中山市)。
・省全体としては,2月6日「防疫工作ガイドライン」を発表し,建物の出入り,重点施設防御,企業内部管理の強化を規定した。
・省外からの車両の入境の事前登録を義務化。省内9都市の19カ所の高速道路料金所に検疫ステーションを設置。地下鉄広州-仏山路線で身分証明書の提示を義務化(広東省)。

※在広州日本国総領事館より

感染が拡大するかもしれない

個人的に感染が拡大する可能性があると思います。

というのも中国は1月24日より春節による長期休暇の期間になります。この間は多くの方が故郷へ帰ります。

一時的、人が集中するところもあり、その人たちが各々の故郷へ行きます。感染した人がその場にいた場合、どうなるかは想像しやすいです。

世界五大陸に感染拡大

湖北省(武漢)全域で交通封鎖

中国のニュースによると、湖北省へ行くための交通機関が封鎖されました。

武漢を含む湖北省全域へ入ること、また、出ることができなくなっています。

外務省によると

湖北省全域及び浙江省温州市の感染症危険レベルは3(渡航は止めてください(渡航中止勧告)),その他中国全土の感染症危険レベルは2(不要不急の渡航は止めてください)です。

日本から湖北省へのアクセスもできなくなっております。

コロナウイルスに関するQ&A

新型コロナウイルスに関する一般的なQ&Aは、厚生労働省のホームページより見ることができます。ご確認ください。

この中から気になる質問をピックアップしたのが下記になります。

潜伏期間について

世界保健機関(WHO)のQ&Aによれば、現時点の潜伏期間は1-12.5日(多くは5-6日)とされており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。

新型コロナウイルス感染症はどのように感染するのか?

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるとき
(2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

感染を予防するために注意すべきことはあるのか?心配な場合には、どのように対応すればよいか?

まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。特に屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるときはご注意下さい。
また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください

マスクをした方がよいのはどのような時か?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。

どのように診断するのか?

診断方法としては、咽頭ぬぐい液(インフルエンザの検査と同じように綿棒でのどをぬぐってとった液体)を用いて、核酸増幅法(PCR法など)でウイルス遺伝子の有無を確認します。実際に検査を検討する場合は、疑似症として保健所に届け出後、地方衛生研究所または国立感染症研究所で検査することになります。

最新情報のご確認を

厚生労働省や外務省省などで最新情報をご確認ください。

今回紹介した症例は

2020年1月21日の情報です。

最新情報は下記よりご確認ください。

中国在住の方は安全第一でお過ごしください。

以下に最新情報を記載しております。ご確認ください。

2020年1月23日最新情報

中国内での最新情報(2020/1/23)です。

湖北 确诊 444 例,疑似病例数待确认,治愈 28例,死亡 17 例

河北 确诊 1 例

云南 确诊 1 例

四川 确诊 5 例,疑似 2 例

山东 确诊 2 例, 疑似 2 例

广西 确诊 5 例

贵州 确诊 1 例

福建 确诊 1 例

安徽 确诊 1 例,疑似 4 例

海南 确诊 4 例

宁夏 确诊 1 例

吉林 疑似 1 例

江西 确诊 2 例

天津 确诊 4 例

河南 确诊 5 例

重庆 确诊 6 例

澳门 确诊 2 例

山西 确诊 1 例

台湾 确诊 1 例

香港 确诊 1 例,疑似 117 例

陕西 疑似 4 例

湖南 确诊 4 例

辽宁 确诊 2 例

北京 确诊 14 例

广东 确诊 26 例,疑似 1 例

上海 确诊 16 例,疑似 22 例

浙江 确诊 10 例

黑龙江 确诊 1 例,疑似 1 例

江苏 确诊 1 例

出典:https://3g.dxy.cn/newh5/view/pneumonia?from=timeline&isappinstalled=0

中国在住の方はお気をつけください。

2020年1月24日外務省最新情報

外務省から最新情報が発表されました。

内容は

「中国における新型コロナウイルスの発生(一部地域の感染症危険レベルの引き上げ)」

【危険度】

●中国湖北省全域

レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)

●上記以外の地域

レベル1:十分注意してください。(継続)

感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

中国における感染例数等についての最新情報は,感染症広域情報でご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T014.html#ad-image-0

リアルタイムの情報

中国のサイトになりますが、以下よりリアルタイムの情報がわかります。

サイトは地図と症例の数が載っており、視覚的にわかります。中国語がわからなくても漢字でだいたいわかる内容です。

特に中国在住者の方はご自身の場所をご確認ください。

最新情報

2020年2月9日の状況

◇2020年2月9日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。8日午前11時までの発表に比べ72人増えています。
広東省1120例(このうち広州市304例,深セン市364例),福建省250例,広西チワン族自治区195例,海南省128例。同地域において邦人が感染したという情報は無し。
◇広西チワン族自治区河池市都安県で8日,1名の死亡例が報告されました(同自治区における最初の死亡例)。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月10日の状況

◇新型コロナウイルスの感染者数等の基礎情報のみ定期便として毎日お送りすることとし,これとは別に注意事項等があれば個別に配信いたします。
◇2020年2月10日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。9日午前11時までの発表に比べ65人増えています。
広東省1151例(このうち広州市313例,深セン市368例),福建省261例,広西チワン族自治区210例,海南省136例。同地域において邦人が感染したという情報は無し。
◇9日,海南省で,1名の死亡例が報告されました(海南省における3例目)。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月11日の状況

◇2020年2月11日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。10日午前11時までの発表に比べ43人増えています。
広東省1177例(このうち広州市317例,深セン市375例),福建省267例,広西チワン族自治区215例,海南省142例。同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月12日の状況

◇2020年2月12日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。11日午前11時までの発表に比べ63人増えています。
広東省1219例(このうち広州市323例,深セン市386例),福建省272例,広西チワン族自治区222例,海南省151例。同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月13日の状況

◇2020年2月13日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。12日午前11時までの発表に比べ35人増えています。
広東省1241例(このうち広州市327例,深セン市391例),福建省279例,広西チワン族自治区222例,海南省157例。同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月14日の状況

◇2020年2月14日10時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。13日午前11時までの発表に比べ累計は26人,治癒は52人増えています。
・広東省1261例(このうち治癒332例,死亡2例)
・広州市328例(このうち治癒93例,死亡0例)
・深セン市400例(このうち治癒94例,死亡0例)
・福建省281例(このうち治癒59例,死亡0例)
・広西チワン族自治区226例(このうち治癒35例,死亡2例)
・海南省157例(このうち治癒30例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月15日の状況

◇2020年2月15日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。14日午前10時までの発表に比べ,累計は51人,治癒は74人増えています。
・広東省1294例(このうち治癒386例,死亡2例)
・広州市335例(このうち治癒106例,死亡0例)
・深セン市406例(このうち治癒104例,死亡0例)
・福建省285例(このうち治癒66例,死亡0例)
・広西チワン族自治区235例(このうち治癒40例,死亡2例)
・海南省162例(このうち治癒38例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月16日の状況

◇2020年2月16日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。15日午前11時までの発表に比べ,累計は26人,治癒は68人増えています。
・広東省1316例(このうち治癒436例,死亡2例)
・広州市338例(このうち治癒121例,死亡0例)
・深セン市414例(このうち治癒115例,死亡0例)
・福建省287例(このうち治癒77例,死亡0例)
・広西チワン族自治区237例(このうち治癒46例,死亡2例)
・海南省162例(このうち治癒39例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月17日の状況

◇2020年2月17日10時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。16日午前11時までの発表に比べ,累計は10人,治癒は42人増えています。
・広東省1322例(このうち治癒473例,死亡4例)
・広州市339例(このうち治癒208例,死亡0例)
・深セン市415例(このうち治癒131例,死亡2例)
・福建省290例(このうち治癒84例,死亡0例)
・広西チワン族自治区238例(このうち治癒51例,死亡2例)
・海南省162例(このうち治癒52例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月18日の状況

◇2020年2月18日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。17日午前10時までの発表に比べ,累計は13人,治癒は98人増えています。
・広東省1328例(このうち治癒530例,死亡4例)
・広州市339例(このうち治癒142例,死亡0例)
・深セン市416例(このうち治癒152例,死亡2例)
・福建省292例(このうち治癒91例,死亡0例)
・広西チワン族自治区242例(このうち治癒58例,死亡2例)
・海南省163例(このうち治癒59例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月19日の状況

◇2020年2月19日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。18日午前11時までの発表に比べ,累計は6人,治癒は84人増えています。
・広東省1331例(このうち治癒571例,死亡5例)
・広州市339例(このうち治癒148例,死亡0例)
・深セン市416例(このうち治癒163例,死亡2例)
・福建省293例(このうち治癒96例,死亡0例)
・広西チワン族自治区244例(このうち治癒76例,死亡2例)
・海南省163例(このうち治癒79例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月20日の状況

◇2020年2月20日10時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。19日午前11時までの発表に比べ,累計は7人,治癒は80人増えています。
・広東省1332例(このうち治癒619例,死亡5例)
・広州市339例(このうち治癒157例,死亡0例)
・深セン市416例(このうち治癒182例,死亡2例)
・福建省293例(このうち治癒112例,死亡1例)
・広西チワン族自治区245例(このうち治癒87例,死亡2例)
・海南省168例(このうち治癒84例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月21日の状況

◇2020年2月21日10時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。20日午前10時までの発表に比べ,累計は2人,治癒は80人増えています。
・広東省1333例(このうち治癒664例,死亡5例)
・広州市339例(このうち治癒172例,死亡0例)
・深セン市416例(このうち治癒199例,死亡2例)
・福建省293例(このうち治癒134例,死亡1例)
・広西チワン族自治区246例(このうち治癒95例,死亡2例)
・海南省168例(このうち治癒89例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月22日の状況

◇2020年2月22日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。21日午前10時までの発表に比べ,累計は9人,治癒は83人増えています。
・広東省1339例(このうち治癒720例,死亡5例)
・広州市343例(このうち治癒190例,死亡0例)
・深セン市417例(このうち治癒222例,死亡2例)
・福建省293例(このうち治癒150例,死亡1例)
・広西チワン族自治区249例(このうち治癒99例,死亡2例)
・海南省168例(このうち治癒96例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月23日の状況

◇2020年2月23日11時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。22日午前11時までの発表に比べ,累計は3人,治癒は48人増えています。
・広東省1342例(このうち治癒740例,死亡6例)
・広州市345例(このうち治癒196例,死亡0例)
・深セン市417例(このうち治癒226例,死亡3例)
・福建省293例(このうち治癒165例,死亡1例)
・広西チワン族自治区249例(このうち治癒104例,死亡2例)
・海南省168例(このうち治癒104例,死亡4例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月24日の状況

◇2020年2月24日10時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。23日午前11時までの発表に比べ,累計は5人,治癒は46人増えています。
・広東省1345例(このうち治癒772例,死亡6例)
・広州市345例(このうち治癒204例,死亡0例)
・深セン市417例(このうち治癒237例,死亡3例)
・福建省293例(このうち治癒174例,死亡1例)
・広西チワン族自治区251例(このうち治癒107例,死亡2例)
・海南省168例(このうち治癒106例,死亡5例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月25日の状況

◇2020年2月25日10時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。24日午前10時までの発表に比べ,累計は4人,治癒は79人増えています。
・広東省1347例(このうち治癒805例,死亡7例)
・広州市346例(このうち治癒210例,死亡1例)
・深セン市417例(このうち治癒249例,死亡3例)
・福建省294例(このうち治癒188例,死亡1例)
・広西チワン族自治区252例(このうち治癒129例,死亡2例)
・海南省168例(このうち治癒116例,死亡5例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月26日の状況

◇2020年2月26日10時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。25日午前10時までの発表に比べ,累計は 0人,治癒は184人増えています。
・広東省1347例(このうち治癒841例,死亡7例)
・広州市346例(このうち治癒222例,死亡1例)
・深セン市417例(このうち治癒262例,死亡3例)
・福建省294例(このうち治癒205例,死亡1例)
・広西チワン族自治区252例(このうち治癒138例,死亡2例)
・海南省168例(このうち治癒124例,死亡5例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

2020年2月27日の状況

◇2020年2月27日10時00分現在までに発表されている当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数(累計)は次のとおりです。26日午前10時までの発表に比べ,累計は2人,治癒は78人増えています。
・広東省1347例(このうち治癒873例,死亡7例)
・広州市346例(このうち治癒230例,死亡1例)
・深セン市417例(このうち治癒271例,死亡3例)
・福建省296例(このうち治癒225例,死亡1例)
・広西チワン族自治区252例(このうち治癒159例,死亡2例)
・海南省168例(このうち治癒129例,死亡5例)
同地域において邦人が感染したという情報は無し。

※在広州日本国総領事館より

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