【革靴メンテナンス】革靴の王様ジョンロブ/シャンボードを磨かせて頂きます。~靴磨きをしながら革靴を愛でる~

はじめに

革靴の良い点は長く履けること。

しかし、お手入れをしてあげなければいけない。

何十年と履けるものだから、定期的にお手入れする。

そんな時、再度革靴の良さがわかってくる。

靴磨きをしながら革靴を愛でる。

ゆったりとした感じでゆる〜くご覧ください。

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ジョンロブシャンボードを磨く

King of leather shoes.

革靴の王様

こう呼ばれるのはジョンロブである。

そして、私が所有するジョンロブはこれである。

シャンボード

この風格(写真うつり)

たまらん

お手入れ

さっそく手入れしていく。

お手入れ前

お手入れ前はこんな感じ。

これでも十分きれいだけど。

数ヶ月お手入れしてないので。

つま先を見ると、ちょっと擦れた痕がある。

クリームを塗った後は、鏡面磨きしてピカピカにしよう。

まずはブラッシング。

シュッシュッと音がする。

いい音。

心地よい。

リムーバーで汚れ落とし。

前回の古いクリームをとっていく。

その後は、靴クリームを塗って

ブラッシングして

乾拭きして

あっという間に綺麗になってきた。

鏡面磨きをしよう

鏡面磨きは時間がかかる。

そんなお供に…

アニ散歩。

毎週欠かさず観ているので、鏡面磨きの際は流し見でオッケー。

ラジオ感覚

鏡面磨きのBGM

たまに手が止まるけど…

そんなこんなで数十分。

どうだろうか。

(写真ではわかりづらいけど…)

いい感じ

あまり変わらない?

そんなこと言わずに

紐も通そう。

完成。

やっぱりいいね。

ジョンロブのシャンボード。

シャンボードを愛でる

薄々感じてるかもしれないけど…

私はV(U)チップが好き。

なんでだろう?

デザインかな。

プレーントゥだとシンプル過ぎる。

メダリオンだと派手すぎる。

そしたら、Vチップと出会った。

単純に好き。

でも、結局全部のデザイン好きだけど笑

あっでも、ロング過ぎるノーズは苦手かな。

トンガリ靴的なやつ。

シャンボードの好きな点はここ。

つま先のステッチ。

糸が見えないように丁寧に縫われている。

目立たないようにしているのに…

目立つ

そんな感じ。

モカ縫いもきれい。

ステッチのピッチも細かい。

オールデンと比べるとこんな感じ。

ピッチが細かいと…

エレガント。

上品な感じがする。

さすがジョンロブ。

革靴の王様。

でも、オールデンの感じも好きだけど。

結局、全部好き。

みんな違って、みんな良い。

革靴が好きになる前は、全部同じに見えたけど。

好きになればなるほど。

違いがわかるようになってきた。

面白い。

奥が深い。

深過ぎる。

溺れそう。

何の話をしてきたんだっけ?

そう、ジョンロブのシャンボード。

まとめると…

いい靴。

以上。

またお手入れの機会に良さを伝えます。

ということで、今回はこの辺で

次回もお楽しみに
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お手入れで使用したモノ

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